商品説明 DETAIL
2019年3月1日発売
メタル・シーンに革命をもたらしたイエテボリの奇跡=イン・フレイムス、前作『バトルズ』以来 約2年半ぶりとなる最新スタジオ・アルバムが完成!ここ数作では鳴りを潜めていたアンダース・フリーデンのグロウルを大々的にフィーチュア、メロディアスかつキャッチーでありながらも重厚感と疾走感を両立した復活作!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
『アイ、ザ・マスク』別形態
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その後も1つの地に安住せず、常に進化し続けてきた彼ら。このたびリリースとなるニュー・アルバム『アイ、ザ・マスク』も例外ではない。前作『バトルズ』から約2年半ぶりとなる今回の作品は、名盤『Come Clarity』を彷彿させる傑作だと素直に言える内容だ。久々にアンダース・フリーデン(Vo)とビョーン・イエロッテ(G)が一緒にスタジオ入りし、曲作りをしたという本作では、2人の化学反応が随所に聴かれる。まさに激情という表現がぴったりのイン・フレイムス節に磨きがかかっているだけでなく、アンダースのヴォーカルの進化も著しい。シャウト、クリーン両面でのパワー・アップに、多くの人が耳を奪われることだろう。 プロデュースは前作と同じくハワード・ベンソン、そしてミックスがクリス・ロード・アルジという最強タッグ。マスタリングはテッド・ジェンセンが担当であるから、当然プロダクション面も完璧。
「俺たちは、常に新しいアイデアを取り入れるようにしている。制限なんて一切ないんだ。ライヴで演奏したくなるような曲かどうか。俺たちの基準はただそれだけさ」というビョーンの言葉通り、『アイ、ザ・マスク』にはライヴ映え間違いなしの強力なナンバーがズラリと並ぶ。新しいアルバムを聴く場合、普通は期待と不安が交錯するもの。だが、『Come Clarity』の再来とも言える『アイ、ザ・マスク』に関しては、一切の不安は無用。ダイハードなファンの期待をも軽々と上回る、新たなる傑作の登場だ。
【メンバー】
アンダース・フリーデン (ヴォーカル)
ビョーン・イエロッテ (ギター)
ニクラス・エンゲリン (ギター)
ブライス・ポール (ベース)
ターナー・ウェイン (ドラムス)
ジョー・リカード (ドラムス)