商品説明 DETAIL
2019年2月22日発売
Napalm RecordsのCEOであるトーマス・カザー (ドラムス)と、元セレニティ、エグジット・エデンのクレモンティーヌを擁するオーストリアのヴィジョンズ・オブ・アトランティスが、ライヴ・アルバム『ザ・ディープ・アンド・ザ・ダーク・ライヴ~シンフォニック・メタル・ナイツ』をリリース。シンフォニック・メタルのお手本のような楽曲の数々、そして彼ら特有のミステリアスでエキゾティックなフィーリングあふれる本作は、ナイトウィッシュやエピカのファンも必聴。
【日本語解説書封入】
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そんな紆余曲折を経てリリースされた6枚目のアルバムが、『ザ・ディープ・アンド・ザ・ダーク』(18年)。メンバー・チェンジが頻繁なバンドは少なくない。だが、ヴォーカルがことさら重要な位置を占めるシンフォニック・メタルというジャンルにおいて、アルバム6枚でヴォーカリストが5代目というのは、ヴィジョンズ・オブ・アトランティスくらいではないだろうか。しかし、そんな苦労も報われたと言うべきだろう。5代目ヴォーカリストのクレモンティーヌ・ドロネーは、元セレニティ、そしてカイ・ハンセンのハンセン&フレンズにも参加経験のある才女。17年からは、エグジット・エデンというスーパースター・シンフォニック・メタル・バンドにも参加するなど、何かと話題を集めている。クレモンティーヌ自身、「『ザ・ディープ・アンド・ザ・ダーク』はヴィジョンズ・オブ・アトランティス史上最強作」と豪語しているが、これがただのセールストークではなかったことは間違いない。その証が、この度リリースとなるライヴ・アルバムである。『ザ・ディープ・アンド・ザ・ダーク・ライヴ~シンフォニック・メタル・ナイツ』と題されたこの作品は、タイトル通り、『ザ・ディープ・アンド・ザ・ダーク』からの楽曲を中心としたステージの模様が収められている。やっと巡り会えた理想のヴォーカリスト。そして、そのライヴ・パフォーマンスに対する絶対の自信。このライヴ作品を聴けば、20年近いキャリアを持つこのバンドが、現在最高の状態にあることがわかる。シンフォニック・メタルのお手本のような楽曲の数々、そして彼ら特有のミステリアスでエキゾティックなフィーリング。彼らの良いところがすべて詰まったライヴ・アルバムと言える出来だ。ヴィジョンズ・オブ・アトランティスやクレモンティーヌのファンはもちろん、ナイトウィッシュやエピカといったヨーロピアン・シンフォニック・メタル・ファンにもぜひ聴いてもらいたい作品である。
【メンバー】
クレモンティーヌ・ドロネー (ヴォーカル)
クリスティアン・デューハ (ギター)
ジーグフリード・サマー (ヴォーカル)
ハーバート・グロス (ベース)
トーマス・カザー (ドラムス)