商品説明 DETAIL
2019年3月1日発売
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本作は、1989年12月4日、グラスゴーで行われたライヴだ。古い時代が終わり、新しい時代が始まる瞬間を、本作はヴィヴィッドに捉えている。 同年加入したばかりのスティーヴ・ホガースのお目見え作品となった『美しき季節の終焉 Season's End』(1989)から「イースター」「招かれざるゲスト」「美しき季節の終焉」「ベルリン」などを演奏、新しいマリリオン像を提示する。 前任者フィッシュが在籍した最後のアルバム『旅路の果て Clutching At Straws』(1987)からも「ウォーム・ウェット・サークルズ」「スランジェ・バー (健康に乾杯)」などが披露されるが、スティーヴの歌声はバンドの新時代を提示させるものだ。バンドの演奏も新時代に向けてまったく迷いのない、確信に満ちたものだ。
さらに同年12月10日、英国ブラッドフォード公演から2曲「ベルリン」「ザ・スペース」を追加収録。ひとつのトータルな流れを持つライヴ・アルバムとして完成させている。