商品説明 DETAIL
| 2016年1月6日発売 |
英米グラインドコア頂上決戦!英国ナパーム・デスと米国ブルータル・トゥルースのエクストリーム・ミュージック2大巨頭メンバーによるインターナショナル・スーパー・プロジェクト、ヴェノモス・コンセプト8年ぶりとなるフル・アルバム発売決定!【日本先行発売/日本盤限定ボーナス・トラック追加収録/日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
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『キック・ミー・シリー VC III』別形態
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『キック・ミー・シリー VC III 』アルバム
2008年にはオズボーンが脱退。エンバリーが担当楽器をギターにシフトし、ベーシストとしてミスター・ブルータル・トゥルース、ダニー・リルカーが加入。完全にナパーム・デスとブルータル・トゥルースのハーフ&ハーフとなった彼らは、独センチュリー・メディア・レコーズより2ndアルバム『ポイズンド・アップル』をリリース。前作から一転してキッチュかつシニカルなカヴァー・アートとなっているものの音楽スタイルはそのまま継続し、ナパーム・デスとの縁も深い英国ハードコア・パンクのレジェンド、エクストリーム・ノイズ・テラーのオリジナルシンガー、フィル・ヴェインがゲストで参加し世界中のハード・コアファンを喜ばせた。さらに同年にはオーストラリアの名物ロッキン・グラインド、ブラッド・ダスターとのスプリット作をリリース、そして2年後の2010年にはヴェノモス・コンセプトとして日本初上陸。ナパーム・デスとのジャパン・ツアーを敢行している。
現在は2014年のナパーム・デス来日公演でミッチ・ハリスの代役を務めたギタリスト、ジョン・クークが加入し、5人体制となったヴェノモス・コンセプト。3作目となる本作『キック・ミー・シリー VC III』では、各要素の配置バランスが格段に向上し、オールド・スクールのハード・コアへのリスペクトからスタートしたプロジェクトはもはや“ヴェノモス・コンセプト”スタイルとも言うべきサウンドへと進化を遂げている。日本盤にはLPヴァージョンに収録の「ロケット・サイエンス」をボーナス・トラックとして追加!
【メンバー】
ケヴィン・シャープ(ヴォーカル)
ダニー・リルカー(ベース)
ダニー・ヘレーラ(ドラムス)
ジョン・クーク(ギター/バッキング・ヴォーカル)
シェイン・エンバリー(ギター/バッキング・ヴォーカル)