商品説明 DETAIL
2019年2月15日発売
音の魔術師トビアス・サメット率いるアヴァンタジア。新たなゲスト・ヴォーカリストにキャンディス・ナイト、ハンズィ・キアシュ、ミレ・ペトロッツァを迎えた会心のニュー・アルバム『ムーングロウ』は、メタル、クラシックからケルト音楽、ゴスペル・ミュージックまでをも飲み込んだ一大音楽絵巻。
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
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『ムーングロウ』別形態
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もともとプロジェクト的な構想として始まったアヴァンタジア。あれだけの豪華メンバーを集めるのも容易なことではない。短命に終わったとしても、何ら不思議はなかった。ところが、『The Metal Opera Pt. II』から4年後の06年。トビアスは、アヴァンタジア復活を宣言。08年にはサード・アルバム『The Scarecrow』をリリース。本作にはアリス・クーパーやヨルン・ランデ、エリック・シンガーやルドルフ・シェンカーまでが参加。さらにこの年、彼らはヴァッケン・オープン・エアーのヘッドライナーを含む、初ツアーまで敢行。ここ日本にもやって来た。10年4月には、『The Scarecrow』と3部作を成す『The Wicked Symphony』、『Angel of Babylon』という2枚のアルバムを同時にリリースしている。
13年に発表された『The Mystery of Time (A Rock Epic)』では、プリティ・メイズのロニー・アトキンス、ジョー・リン・ターナーらの参加に加え、本物のオーケストラを起用。さらなる進化を見せた本作は、アメリカのビルボードでもチャートイン。続く16年の『Ghostlights』は、ヨーロッパ各国でアヴァンタジア史上チャート記録を更新。再びビルボードにもランクインし、その絶大な人気を確固たるものとした。
そして、この度リリースとなる新作『ムーングロウ』は、トビアスによれば、「締切に追われず、納得がいくまで時間をかけて作ることができた」アルバム。「バックの細部に至るまで非常に作り込まれている」という彼の言葉通り、聴くたびに新たな発見がある大傑作だ。マイケル・キスク、ヨルン・ランデ、元クイーンズライクのジェフ・テイト、エリック・マーティン、ロニー・アトキンスといったアヴァンタジア常連メンバーに加え、キャンディス・ナイト、ブラインド・ガーディアンのハンズィ・キアシュ、そしてクリエイターのミレ・ペトロッツァが初登場!ドイツのアーティストらしく、クラシックのハーモニーに強く根差しつつも、ケルト音楽やブルース、ゴスペル・ミュージックまでをも飲み込んだ一大音楽絵巻に仕上がっている。彼の自伝的要素もあるという、世界への疎外感を歌った暗く感情溢れる歌詞。そしてスウェーデンの著名な絵本作家、アレクサンダー・ヤンソンによる美しくも不気味なアートワーク。すべてが一体となり作りだされるトビアスの暗く美しい世界に、誰しも引き込まれてしまうこと請け合いだ。トビアス・ファンはもちろん、ヘヴィ・メタルを愛するものならば、『ムーングロウ』に心を動かされぬはずはない。
【メンバー】
トビアス・サメット(ヴォーカル、ベース、キーボード)
サシャ・ピート(ギター、ベース)
フェリックス・ボーンケ(ドラムス)
オリヴァー・ハートマン(アディショナル・リードギター)
マイケル・ローデンバーグ(キーボード、ピアノ・オーケストレーション)
[ゲスト・ヴォーカル]
キャンディス・ナイト(ブラックモアズ・ナイト)※初参加
ハンズィ・キアシュ(ブラインド・ガーディアン)※初参加
ミレ・ペトロッツァ(クリエイター)※初参加
マイケル・キスク(元ハロウィン、ユニソニック、パンプキンズ・ユナイテッド)
エリック・マーティン(MR.BIG)
ロニー・アトキンス(プリティ・メイズ)
ヨルン・ランデ
ジェフ・テイト(元クイーンズライク)
ボブ・カトレイ(マグナム)