商品説明 DETAIL
| 2018年6月8日ソニー・ミュージックレーベルズより発売 |
日本語「帯」付輸入盤アナログLPレコード!
伊藤政則のロックTV!100枚限定 結成35周年記念 レッド・カラー仕様!
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伊藤政則のロックTV!
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【商品内容】
・日本語「帯」付
・輸入盤2枚組LPレコード(180g重量盤)
・カラー:レッド・ヴァイナル(完全生産限定盤)
- スコット・イアン(アンスラックス)
デビュー・アルバムのレコ―ディング直前でメタリカを解雇され怒りを充満させていたデイヴ・ムステインが、彼らを見返すことを決意し結成したメガデス。1985年に見事コンバット・レコードよりデビューを果たしたものの、インディーズ・レーベルでレコーディング予算が少なかったにもかかわらず予算の半分をドラッグに使い込んでしまったため、『キリング・イズ・マイ・ビジネス』オリジナル盤は、その凶暴なまでに凄まじいパフォーマンスにそぐわないサウンド・クオリティとなっていた。また、ジャケットもメンバーが希望したバンドのイメージ・キャラクター“ヴィック・ラトルヘッド”のイラストが採用されず、代わりにチープなスカル・オブジェ写真(一応ヴィック・ラトルヘッドではある)になってしまったため、長年バンドが不満を募らせていたことはファンの間では有名な話だ。その後、商業的にも大成功を収めヘヴィ・メタル界のトップに立った彼らは、活動停止中の2002年に念願の再ミックスを行ない、ジャケットも当初バンドが意図したものに限りなく近いイラストを採用した形でリイシューを実現させているはいるが、今年バンド結成35周年という節目を迎え、2002年版以上の圧倒的なアップグレード・ミックス&最新マスタリングによって理想の音像に仕上げ、アートワークもゼロから作り直したのが今回のデラックス・リイシューである。
- VH1(米TV局)
とにかく本編8曲のニュー・ミックスは強烈の一言。彼らの最新作でグラミー受賞作『ディストピア』(2016年)と並べて聴いても遜色のないレンジ感を持ったド迫力サウンドで、2002年版と比べても低~高域のバランスといい、抜けの良さといい、これが1985年のオリジナル盤と同じ作品とはにわかに信じがたいほど劇的に生まれ変わっている。また、2002年版にもボーナス収録された1984年のデモ音源3曲(「メカニックス」はメタリカの「ザ・フォー・ホースメン」の元デモ)のリマスターに加え、デイヴ・ムステインが自宅の屋根裏から発掘したVHSテープより、初出となる1986年~1990年の貴重なライヴ音源7曲が追加収録されるなど、「史上最高のスラッシュ・メタル・デビュー・アルバム」(VH1 - 米TV局)として世界中のメタル・ファンから絶大な支持を得てきた名盤が、33年の時を経てついに理想的かつ究極の最終形=”THE FINAL KILL”として蘇った。