商品説明 DETAIL
2017年7月28日 発売
新メンバーを迎えてリリースした『ザ・デヴィル・ストライクス・アゲイン』(2016年)が好評を博したジャーマン・メタルの重鎮レイジのニュー・アルバム『シーズンズ・オブ・ザ・ブラック』が早くも登場!原点回帰となった前作に続き、本作も強靭なメロディック・パワー・メタル・ナンバーが炸裂し、バンドの切れ味鋭い演奏も鳥肌ものだ!初回限定盤にはAVENGER時代の曲を再レコーディングした6曲を収録したボーナスCD付き!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
『シーズンズ・オブ・ザ・ブラック』別形態
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そうした状況を打破するために、ヴィクターと当時のドラマーのアンドレ・ヒルガースを解雇したピーヴィーは、SOUNDCHASERというメロディック・メタル・バンドで活動する一方で、ドイツでスタジオ・ミュージシャンとしても活動していたマルコス・ロドリゲス(g, vo)と、元レイジのドラマーのクリス・エフティミアディスの教え子で、2014年秋からレイジのマネージャーを務めていたヴァシリオス“ラッキー”マニアトプロス(ds, vo)という気心が知れた2人を迎え入れ、2015年11月からヨーロッパ・ツアーをスタート。このツアーを通じて手応えを掴んだバンドは、その流れのまま『ザ・デヴィル・ストライクス・アゲイン』を発表。原点回帰したようなエネルギッシュなナンバーが揃ったこの作品が大きな話題になる中、 “LOUD PARK 16”に参加して新生レイジの魅力を存分に披露した彼らは、2016年12月までヨーロッパ・ツアーを実施。そして、その勢いに乗って2017年2月からレコーディングを行ない、完成させたのがこの『シーズンズ・オブ・ザ・ブラック』である。
疾走感触れる強靭なスピード・ナンバーを軸に、哀愁を漂わせたミドル・テンポの曲、モダンでテクニカルなナンバーなど、パワフルで活きのいい曲が並んだ本作だが、前作同様に原点回帰という部分を継承しつつ、アグレッシヴな楽曲が目立った作風になっている。重厚なサウンドとメロディアスなヴォーカル・ラインとの融合も素晴らしく、マルコスのメロディアスなギター・ソロ、ラッキーのテクニカルなドラミングも圧巻。7分超えの雄大なナンバーも収録するなど、聴きどころ満載のアルバムに仕上がっている。
【メンバー】
ピーター“ピーヴィー”ワグナー(ヴォーカル/ベース)
マルコス・ロドリゲス(ギター/ヴォーカル)
ヴァシリオス“ラッキー”マニアトプロス(ドラムス/ヴォーカル)