商品説明 DETAIL
2018年4月18日発売
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『レッド・ビフォー・ブラック』別形態
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彼らの登場により、デス・メタルはさらに一段上のブルータリティを獲得したのだ。『Butchered at Birth』(91年)、『Tomb of the Mutilated』(92年)、『The Bleeding』(94年)とリリースしたところで、バンドはデス・メタルの聖地、フロリダへと移住。95年にはクリス・バーンズを解雇し、Monstrosityのジョージ・コープスグラインダー・フィッシャーを加入させる。その後も彼らは順調に活動を継続。14年の『A Skeletal Domain』まで、トータルで13枚のスタジオ・アルバムを発表している。そのいずれも「デス・メタル」としか形容しようのない、一切のブレのないスタイル。1枚の例外すらない。カンニバル・コープスは、30年にわたりデス・メタルというジャンルにプライドを持ち、シーンを牽引し続けているのだ。
そして今回、スタジオ・アルバムとしては14枚目となる『レッド・ビフォー・ブラック』が、ここ日本でも発売となる。内容については言うまでもない、デス・メタル、いつものカンニバル・コープスである。「スローでドゥーミーな要素の導入」という新構想もあったようだが、やはりどう聴いてもいつものカニバル・コープスだ。ヘヴィでタイトでブルータル。音楽から歌詞、アートワークに至るまで、一切の不純物のない血まみれのデス・メタル。カンニバル・コープスが、ファンの期待を裏切ることなどあるはずがない。彼らは骨の髄までデス・メタル・バンドなのだ。
『レッド・ビフォー・ブラック』には、30年間迷うことなくデス・メタルの番人であり続けた彼らの誇りが詰まっている。彼らこそ、デス・メタル界のモーターヘッド、ラモーンズ。デス・メタルが聴きたければ、カンニバル・コープスを聴けば良いのである。
【メンバー】
ジョージ・コープスグラインダー・フィッシャー(ヴォーカル)
パット・オブライエン(ギター)
ロブ・バーレット(ギター)
アレックス・ウェブスター(ベース)
ポール・マズルケビッチ(ドラムス)