商品説明 DETAIL
2018年3月2日発売
ワードレコーズ
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その一方で、ジョーイ・ヘレディア(ds)とレナト・ニート(key)と組んだジャズ/フュージョン系インストゥルメンタル・トリオによるライヴ・アルバム『ライヴ・イン・L.A.』(1998年)をリリースしたマルコは、1stソロ・アルバムの『リヴ・フォー・トゥモロー』(2007年)、CASA MENDOZA名義の2ndソロ・アルバム『カーサ・メンドーサ』(2010年)を発表。さらにリンチ・モブ、再結成シン・リジィから発展したブラック・スター・ライダーズでの活動を経て、現在はザ・デッド・デイジーズをメインに活動を行なっている。
ソロ・アルバムとしては3作目となったこの『ヴィヴァ・ラ・ロック』は過去7年間で書き溜めた曲をメインに収録されているという。レコーディングにはグレン・ヒューズやマイク・トランプ等との活動で知られるデンマーク人のプロデューサー/ギタリストのソレン・アンダーセンが全面的に関わっており、レコーディングも彼の地元のコペンハーゲンで実施されている。アルバムの音楽性はグルーヴ感のあるリズムを軸にしたメロディアスなハード・ロックで、ノリのいい曲からバラードまで多彩な曲が並ぶ。マイク・トランプと、マルコがかつてザ・デッド・デイジーズで一緒にプレイしていたガンズ・アンド・ローゼズのリチャード・フォータスがゲストで参加したシン・リジィのカヴァーの「チャイナタウン」、マルコがバンドのメンバーとしてプレイしたことのあるテッド・ニュージェントの「ヘイ・ベイビー」も収録されるなど、興味深い作品に仕上がっている。
【ミュージシャン】
マルコ・メンドーサ(ヴォーカル/ベース)
ソレン・アンダーセン(ギター/バッキング・ヴォーカル)
モーテン・ヘルボルン(ドラムス)