商品説明 DETAIL
2018年1月26日発売
いいね!0
『ジ・エイジ・オブ・アブサーディティー』別形態
ワードレコーズ
>
伊藤政則のロックTV!
>
アーティストグッズ
>
モーターヘッドでの活動を終えた後、フィルはソロ・アルバムの制作に乗り出し、ジューダス・プリーストのロブ・ハルフォード、スリップノットのクリス・フェーン、ツイステッド・シスターのディー・スナイダーらのゲストを迎えて、レコーディングを開始する一方で、息子たちとフィル・キャンベルズ・オール・スター・バンドを立ち上げて活動を開始する。
バンドのメンバーはフィル、トッド・キャンベル(g)、デイン・キャンベル(ds)、タイラ・キャンベル(b)の3人の息子たち、シンガーのニール・スター(vo)の5人。2016年8月にドイツで開催された“Wacken Open Air”に出演し、モーターヘッドのカヴァーを中心としたセットをプレイして、大喝采を浴びた彼らは、その後もいくつかのショウを行なった後、フィル・キャンベル・アンド・ザ・バスタード・サンズに名前を変えて11月に“Motorhead Music”からEP『PHIL CAMPBELL AND THE BASTARD SONS』をリリースする。その後、12月以降に行なわれたライヴではこのEPからの曲もセットリストに入れてプレイするようになった彼らは、“Nuclear Blast”レコードと契約が成立。ウェールズのスタジオでレコーディングを実施し、完成したのがこの『ジ・エイジ・オブ・アブサーディティー』である。
1曲目の「リングリーダー」からモーターヘッドを彷彿とさせる暴走ロックン・ロール系のナンバーが炸裂したこの作品は、ヘヴィでグルーヴィーなナンバーとスピーディーな曲をバランスよく収録しており、モーターヘッドの音楽を継承しつつ、独自のスタイルも披露した内容になっている。特に疾走感溢れる曲はモーターヘッドそのもので、モータヘッド・ファンも大満足のアルバムに仕上がったと言えるだろう。
【メンバー】
フィル・キャンベル(ギター)
トッド・キャンベル(ギター)
デイン・キャンベル(ドラムス)
タイラ・キャンベル(ベース)
ニール・スター(ヴォーカル)