商品説明 DETAIL
| 2016年3月18日発売 |
フィンランドの暴音グラインドコア“ロッテン・サウンド”最新作!今は亡きグラインドコアの伝説“ナザム”の衣鉢を継ぐ、野獣のごとき咆哮と高速ブラストで畳み掛ける全18曲/30分強のヴァイオレンス・サウンド!
【日本語解説書封入】
『アビュース・トゥ・サファー』別形態
ワードレコーズ
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伊藤政則のロックTV!
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アーティストグッズ
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2011年5月、「CURSED」のリリース後に、モービッド・エンジェル、ザ・ホーンテッド、イーサーン、オリジン、レプラスとの共演によるフェスティヴァル『KABUTO METAL 2011』に彼らは出演することになっていたのだが、同年3月11日に起こった東日本大震災の影響によりフェスティヴァルそのものが中止となった。このたびリリースとなる7作目のフル・アルバム「ABUSE TO SUFFER」に併せての日本公演の日程再設定が大いに期待されるところである。
彼らのヘヴィでアグレッシヴなメタルとの出会いはメタリカだったのだが、その後まもなくディスチャージをきっかけにパンク/ハードコアにも開眼、カーオスやアペンディクス、ラマといった地元フィンランドのハードコア・シーンにも入れ込むようになった。彼らにとっての最大の音楽的影響源はエントゥームド、ナパーム・デス、エクストリーム・ノイズ・テラーの3組であり、バンド結成から現在に至るまで、彼らは一貫して、そうしたオールド・スクールのデス・メタルやグラインドコアから受け継いだ鋭角的で破壊的なサウンドを指向、それは最新作「ABUSE TO SUFFER」においてもはっきりと現われている。
また、彼らはスウェーデンの今は亡きナザムからも影響を受けており、「MURDERWORKS」と「EXIT」ではナザムを率いたミエツコ・タラーツィクにプロデュースを依頼、よりグラインディングでエクストリームになったサウンドにはミエツコの助言に依るところが大きいようだ。2004年に起こったスマトラ島沖地震の津波により、そのとき休暇でインドネシアを訪れていたミエツコは惜しくも亡くなってしまったが、2012年に行なわれたナザム限定再結成ライヴにおいてはロッテン・サウンドのケイヨがマイクロフォンを握っていた。
ロッテン・サウンドはナパーム・デスやブルータル・トゥルースといったグラインドコア第一波のバンド・メンバー達からも一目置かれている存在でもある。2008年には、再結成カーカスの北米ツアーに、ジェフ・ウォーカー直々の指名によりオープニング・アクトにに起用されたという経緯もある。エクストリーム・ミュージック・シーンのお歴々からの評価も高いロッテン・サウンドの怒涛のグラインドコア攻撃が今再び世界を震撼させる!
※アーティストの意向により、歌詞対訳は割愛させていただきます。
【メンバー】
ケイヨ・ニーニマー(ヴォーカル)
ミカ・アールト(ギター)
サミ・ラトヴァ(ドラムス)
クリスティアン・トイヴィアイネン(ギター)