商品説明 DETAIL
2017年6月2日 発売
大酒飲みのスラッシュ・メタル・バンド、タンカードの結成35周年を祝う宴が今始まる!ジャーマン・スラッシュ・メタルのBIG4の一角を担うタンカードが、通算17枚目のアルバム『ワン・フット・イン・ザ・グレイヴ』をリリース!お馴染みの酒飲みソングから世界情勢を捉えたシリアスなナンバーまで、幅広い楽曲を網羅!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
『ワン・フット・イン・ザ・グレイヴ』別形態
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そのバンド名が表わすとおり、メンバー達は揃いも揃って大酒飲み。アンドレアス“ゲッレ”ジェレミア(ヴォーカル)、アクセル・カッツマン(ギター)、ベルナルド・ラップリッチ(ギター)、フランク・トールワース(ベース)、オリヴァー・ウェルナー(ドラムス)という5人での活動開始だったが、1986年、父親から節酒を命じられたベルナルドに代わってアンディ・バルガロプロスが加入、地元『Noise Records』よりアルバム「ZOMBIE ATTACK」でデビューを果たした。NWOBHM、ハードコア・パンク、スラッシュ・メタルから強く影響を受けた彼らの音楽は、当時の日本の輸入盤店でも話題となり好セールスを記録した。
1989年にドラマーがオリヴァーからアルナルフ・タンに、1994年にはそのアルナルフからオラフ・ズィセルに交代、ギター・パートもツインからシングルに変わるなどラインナップの変遷は多かったが(現在のギタリストのアンドレアス“アンディ”グートヤーは2000年に加入)、1987年発表の2ndアルバム「CHEMICAL INVASION」以降、下記のアルバムをコンスタントなペースでリリースしてきている。
このたび発売となるタンカードにとって通算17作目『ワン・フット・イン・ザ・グレイヴ』は、「A GIRL CALLED CERVEZA」以来の付き合いとなるドイツ『Nuclear Blast』からの3枚目のオリジナル・アルバム。音楽面では従来のものよりもシリアスでヘヴィなものとなっており、歌詞の面では宗教、ソーシャルメディア、メタル讃歌、米国の新大統領、政情不安なシリアの状況、お馴染みのビール讃歌、そしてビール製造業者の視点から見た政治と企業の癒着や環境問題等々、実に多岐に渡るテーマが扱われている。バンドの35周年を祝うに相応しい痛快で鮮烈な仕上がりはスラッシュ・メタル・ファンから大歓迎されること確実だろう。
【メンバー】
アンドレアス“ゲッレ”ジェレミア(ヴォーカル)
アンディ・グッチャー(ギター)
フランク・トールワース(ベース)
オラフ・ジゼル(ドラムス)