商品説明 DETAIL
2016年10月28日発売
カリフォルニア州バークレー出身、スラッシュ・メタルのベテラン“テスタメント”がスタジオ・アルバムとしては通算11枚目の新作『ブラザーフッド・オブ・ザ・スネイク』をリリース!30年以上にわたって数々の強豪バンド達を渡り歩いてきたメタル・シーンきっての技巧派ベース・プレイヤー、スティーヴ・ディジョルジオが復帰しての第一弾アルバム!【日本盤限定ボーナストラック/歌詞対訳付き/日本語解説書封入】
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『ブラザーフッド・オブ・ザ・スネイク』別形態
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しかしながら「THE RITUAL」を最後にその技巧とメロディ・センスが高く評価されバンド・サウンドの看板の1つだったアレックス・スコルニック(ギター)が脱退、その後は様々なリード・ギタリストとドラマーを起用しながら活動を続け、「LOW」(1994年)、「DEMONIC」(1997年)、「THE GATHERING」(1999年)といったアルバムをリリースしていった。
そして2001年。バンドからの脱退後、ジャズ・シーンで活動していたアレックスがゲスト参加した再録音企画アルバム「FIRST STRIKE STILL DEADLY」をリリース。これを機にアレックスの正式復帰が決まった。その後しばらくライヴ・ツアーを中心とする活動を行なっていたが、2008年に久々のスタジオ録音によるオリジナル・アルバム「THE FORMATION OF DAMNATION」を発表、ルーツを保持しつつアップデートさせたそのサウンドは高く評価された。2012年には元DARK ANGEL〜DEATH他のジーン・ホグランとLAMB OF GODのクリス・アドラーという2人のドラマーを起用したアルバム「DARK ROOTS OF EARTH」をリリース、更に緻密かつ攻撃的になったその仕上がりも絶賛された。このアルバムに伴うツアー中にオリジナル・ベース奏者のグレッグ・クリスチャンが離脱、バンドは90年代後半から2000年代半ばのグレッグ不在時に在籍していたスティーヴ・ディジョルジョ(SADUS、DEATH他)を再加入させてツアーを続行した。
「DARK ROOTS OF EARTH」から早4年。チャック・ビリー(ヴォーカル)、エリック・ピーターソン(ギター)、アレックス、スティーヴ、ジーンという編成のテスタメントは最新作『ブラザーフッド・オブ・ザ・スネイク』を完成させた。30年以上のキャリアの中でも最も多様かつ最も攻撃的と自認する本作をもって、彼らは再びメタル・シーンの最前線に攻勢をかけることになる。
【メンバー】
チャック・ビリー(ヴォーカル)
エリック・ピーターソン(ギター)
アレックス・スコルニック(ギター)
スティーヴ・ディジョルジオ(ベース)
ジーン・ホグラン(ドラムス)