商品説明 DETAIL
| 2016年2月26日発売 |
スウェーデン・デス・メタルシーンを草創期よりリードしてきた“エントゥームド”より新たに派生した“エントゥームド A.D.”最新アルバム『デッド・ドーン』発売決定!1stアルバム『バック・トゥ・ザ・フロント』に引き続き80年代後期のデス・メタル・スタイルを貫き、よりヘヴィでダークなサウンドを叩きつける渾身のデス・メタル・アルバムがついに完成! 【日本盤限定ボーナス・トラック追加収録/歌詞対訳付/日本語解説書封入】
【CD収録曲】
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『デッド・ドーン』アルバム
エントゥームドとしても、90年代以降に追究したデス&ロール路線やオルタナティヴ・ロック寄りのサウンドから一旦離れ、「SERPENT SAINTS」(2007年)ではバンドの原点に戻った作風を提示してみせたが、L.G.達は新たにスタートさせたエントゥームド A.D.においても80年代後期のデス・メタル・スタイルに確信的に復帰、ファースト・アルバム『バック・トゥ・ザ・フロント』において彼らの創作面の堅調ぶりを大いにアピールした。そしてこのたび完成したエントゥームド A.D.にとっての2枚目のフル・アルバム『デッド・ドーン』においても前作の作風を継承しつつも、よりヘヴィでダークでアグレッシヴな曲調を追究、彼らのクリエイティヴィティの充実振りをまた強く印象づける仕上がりとなっている。
L.G.自身は前作『バック・トゥ・ザ・フロント』について、「エントゥームドの初期の2枚、『LEFT HAND PATH』(1990年)と『CLANDESTINE』(1991年)の2枚に匹敵するくらいに気に入っている」と語っていたが、本作『デッド・ドーン』についても同様の見解を表明するものと見られる。ストックホルム最古参のデス・メタル・バンドの1つである“本家(エントゥームド)”の不在はこの“分家(エントゥームド A.D.)”が埋めてみせる――。そう高らかに宣言する新作の登場である。
【メンバー】
L.G.ペトロフ(ヴォーカル)
ニコ・エルグストランド(ギター)
ヴィクター・ブラント(ベース)
オーレ・ダールステット(ドラムス)