商品説明 DETAIL
2016年11月11日発売
スウェーデンの鬼神=イン・フレイムス!確実な進化と飛躍を遂げた12枚目『バトルズ』リリース決定!アンダース・フリーデン(vo)の表現力豊かなヴォーカル、メロディアスで重厚なツインギターのハーモニー、そしてタイトなリズム隊が生み出す最強サウンド!【日本盤限定ボーナストラック/歌詞対訳付き/日本語解説書封入】
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「今作はアンダースのヴォーカルが前面に出ていて、力強いコーラスに溢れている。全てがメロディックな仕上がりで、とても誇りにおもっているんだ。一刻も早くライヴでプレイしたいって興奮しているよ(笑)」とビョーンが語るように、アンダースの表現力豊かな唯一無二のヴォーカル、重厚なツインギターのハーモニー、メロディとタイトなリズム隊は不変ながらも、今作でバンドは更なる歩みを進めている。
まず注目すべき点は今作のプロデューサーがハワード・ベンソンだということだ。これまでにマイ・ケミカル・ロマンス、フーバスタンク、ドートリーなどの強いメロディとフックを持つ優れた作品を数多く手がけた名匠である。意外な人選ではあるが、「俺たちはいろんなプロデューサーと話をしてきたけど、ハワードだけが俺たちに無理に変化を促すのではなく、シンプルに最高のイン・フレイムス作品を作ろうという気持ちを持っていたんだ」とビヨーンが語っている。
前作では、デヴィッド・ボウイ、ブライアン・イーノ、U2などが使用したドイツのハンザ・スタジオでレコーディングしファンを驚かせたが、今作では米国ロサンゼルスを選んだ。ロスにある家屋に設けられたスタジオで曲作りを行い、夜になるとビール片手にバーベキューを楽しむなどリラックスしたムードで制作されたという。これまでにないロサンゼルスという街が持つ自由な雰囲気と空気が作品に少なからず影響していることはメンバーも名言している。
9月23日に久々となるライヴ作品『イン・フレイムス ライヴ・イン・スウェーデン〜サウンズ・フロム・ザ・ハート・オブ・ヨーテボリ』を発表、そして今作『バトルズ』がリリースされる11月には“KNOTFEST JAPAN 2016”出演のため久々の来日を果たす(KNOTFEST JAPAN 2014に続いて2回連続出演)。その後2017年1月にはアヴェンジド・セヴンフォールド、ディスターブドと共にヨーロッパを遠征、さらに全米ツアーも予定されている。この作品を機にさらなる飛躍を遂げることは間違いなさそうだ。
「今作にはハワード・ベンソンという視点を通した新しいスタイルの楽曲がある。でも最終的に大事なことは、その曲が良いか悪いかってことだ。もしそれを自分たちが誇りに思えるのならば、それがイン・フレイムスの曲としてふさわしいってことさ」。現在のバンドの姿勢を物語るビョーンの発言である。
【メンバー】
アンダース・フリーデン(ヴォーカル)
ビョーン・イエロッテ(ギター)
ピーター・イワース(ベース)
ニクラス・エンゲリン(ギター)
ジョー・リカード(ドラムス)