商品説明 DETAIL
| 2016年7月29日発売 |
メタル界震撼のオールスター・バンド“シンンセイナム”始動!フレデリク・ルクレール(ドラゴンフォース)とジョーイ・ジョーディソン(ヴィミック/元スリップノット)を中心に、アッティラ・シハー(メイヘム)、ショーン・Z(ドス/キマイラ)、ステファン・ビュリエ(ラウドブラスト)、ハイモット(セト)が集結!フレデリクが長年探求していたデス・メタル・アルバムが遂に完成!【日本盤限定ボーナストラック収録/歌詞対訳付き/日本語解説書封入】
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まずドラムを担当するのが、ジョーイ・ジョーディソン。改めて説明をする必要もないとは思うが、元スリップノット、現ヴィミックの、あのジョーイである。そしてヴォーカル担当としてフレデリクが選んだのが、アッティラ・シハーとショーン・Zの二人。アッティラはメイヘムやSUNN O)))、さらにはソロ・パフォーマンスで何度も日本に来ており、エクストリーム・メタル・ファンにはおなじみだろう。ブラック・メタル・ヴォーカルからホーミーまでを操る声の魔術師だ。ショーンはDååth及びChimairaでヴォーカリストを務めていた人物。さらにフランスからはブラック・メタル・バンドSethのハイモットがベースで、ヴェテラン・デス/スラッシュ・メタル・バンドLoudblastのステファン・ビュリエがギターで参加。コアなエクストリーム・メタル・ファンをもうならせる人選であるのがおわかり頂けるだろう。
そんな彼らのデビュー・アルバム『エコーズ・オブ・ザ・トーチャード』がついにヴェールを脱ぐ。「一切ギミックの無いピュアなダーク・デス・メタル」とフレデリクが描写するとおり、そのスタイルは全盛期のモービッド・エンジェルを彷彿させるイーヴルなデス・メタルだ。だがもちろん彼らは、ただのノスタルジックな模倣バンドではない。影響を受けたアーティストには、イタリアン・ホラーのサントラで有名なゴブリンや現代音楽家のバルトークの名までが挙がる。
そしてイーヴルな雰囲気の中、見事なコントラストで耳を引くメロディックなギターソロの数々は、やはりフレデリクのドラゴンフォースでの活動とは無縁ではないだろう。スリップノットやメイヘムのファンだけでなく、ドラゴンフォースのファンも楽しめる内容だ。ミックス、マスタリングはおなじみイェンス・ボグレン。いつも通りパワフルかつクリアな音質を実現している。
「俺にとって日本は第二の故郷みたいなものさ。日本のファンは、ドラゴンフォースでの俺しか知らないかもしれないけど、是非シンセイナムでの違った側面も体験して欲しいな。どちらもメタルだしね。いつもサポートしてくれて、ドウモアリガトウ!」(フレデリク・ルクレール)
【メンバー】
フレデリク・ルクレール[ドラゴンフォース](ギター/ベース/シンセサイザー/ヴォーカル)
ジョーイ・ジョーディソン[ヴィミック/元スリップノット](ドラムス)
アッティラ・シハー[メイヘム](ヴォーカル)
ショーン・Z[ドス/キマイラ](ヴォーカル)
ステファン・ビュリエ[ラウドブラスト](ギター)
ハイモット[セト](ベース)