商品説明 DETAIL
| 2016年10月14日発売 |
WOLVES ARE BACK!!ドイツの新世代メタルバンド、トゥ・ザ・ラッツ・アンド・ウルヴズ!成功を収めたデビュー作『NEVERLAND』を凌駕する2ndアルバム『ディスローンド』をリリース!トランスコア、エレクトロコア、メタルコアのみならずエレクトロ・ファンまで幅広い層を虜にすること間違いなしの1枚!
【歌詞対訳付き/日本語解説書封入】
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『ディスローンド』別形態
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そして満を持して2015年5月にデビュー・アルバム『NEVERLAND』をリリース。ドイツのiTunesメタルチャートにおいて2位を記録するという成功を収める。さらに作品は、2015年に設立されたばかりのNuclear Blastのマーカス・スタイガーらが立ち上げた新レーベルArising Empireから12月に再リリースされるという異例の事態となった。
たった1枚のアルバムにしてトランスコア・シーンの頂点に立ったトゥ・ザ・ラッツ・アンド・ウルヴズ。その人気はドイツのみならず日本にも飛び火し日本盤もリリースされ、東京・渋谷で初来日公演も早々と済ませている。その後も精力的な活動を続けた彼らはBRING ME THE HORIZON、ASKING ALEXANDRIAといった大物バンドのオープニングアクトの座を手に入れるところまで出世する。
セカンド・アルバムとなる今作『ディスローンド』は、デビュー作以上により大きな成功を掴み取ろうという野心が伝わる内容だ。前作同様Arising Empireからのリリースであり、プロデューサーにはESKIMO CALLBOYのギタリスト=ダニエル・ハニスが再び全面バックアップ。さらに今作ではバンドのドラマーであるサイモン・ユルドゥルムも制作を担当している。
ツイン・ヴォーカルがリードする強力なシンガロング・パート、大きく躍動するリズム、空間を切り刻む攻撃的なギターリフ、そしてトランス・パートも適所に置いてくる完成度の高いサウンドに仕上がっている。多くのロックファンの琴線に触れること間違いなしの普遍的なメロディも健在だ。デビュー作では“飲め、踊れ、ぶっ飛べ!狼が帰ってきたぞ!”というフレーズから一気にハイヴォルテージに上り詰める楽曲“Suburban Romance”で幕を開けたが、今作も破壊力抜群の「ライオット」から完璧なスタートダッシュを決めている。
メタルコア譲りの攻撃的なギターリフとサウンドに、エレクトロを巧みに取り入れ、LINKIN PARKの影響を感じるラウド、モダン・ヘヴィネスの要素も完全吸収したトゥ・ザ・ラッツ・アンド・ウルヴズがメタル新世代の王者へと名乗りをあげる堂々たるサウンドを高らかに鳴らす!
【メンバー】
ダニー・グルデナー(ギター)
ディクシー・ウー(ヴォーカル)
サイモン・ユルドゥルム(ドラムス)
マーク・ドブルク(ギター)
スタニスワフ・ツヴィル(ベース)
ニコ・ザラッハ(ヴォーカル)