商品説明 DETAIL
| 2016年9月30日発売 |
よりプログレッシヴに、よりエクストリームに!オーペスの通算12作目となるスタジオ・アルバム『ソーサレス』が完成!“女妖術師=ソーサレス”をテーマにした緩急のスリルに富んだプログレッシヴ・メタル!オーペスが迎える進化の瞬間が、新たな時代の幕開けとなる!【歌詞対訳付き/日本語解説書封入】
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前作『ペイル・コミュニオン』(2014)に続いて、本作はウェールズのロックフィールド・スタジオでレコーディングを行っている。クイーン『オペラ座の夜』やジューダス・プリースト『運命の翼』、そしてモーターヘッドのファースト・レコーディングなど、20世紀のロック・クラシックスの数々を生んできた“聖地”で、新世代の名盤がいま生まれる。
ミカエルが全曲を作曲・作詞、冥界の女王をタイトルに冠した「ペルセフォネ」「ペルセフォネ(スライト・リターン)」でアルバムの最初と最後を挟む本作。変拍子とオルガンをフィーチュアしたプログレッシヴなイントロからミッドテンポの重いハード・ロックに突入する「ソーサレス」、幽玄でアシッドなフォーク・ナンバー「ソーサレス 2」など、緩急のスリルに富んだプログレッシヴ・メタルが全編を貫く。
オルガンを大胆にフィーチュアしたハード・ロック「ザ・ワイルド・フラワーズ」、アコースティック・ギターとタブラ、ストリングスが交錯する『レッド・ツェッペリンIII』ばりの世界観を提示する「ザ・セヴンス・ソジャーン」など、古色蒼然たるヴィンテージな味わいと21世紀ならではのモダンなエッジを兼ね備えた孤高の音楽性は、本作においても健在だ。
「このアルバムでは前進することが出来た。いや、横道に外れたのかも知れないし、後退したのかも知れない。とにかく変化したことは確かだ。極限まで多彩な作品だし、極限まで素晴らしい」とミカエルが誇る『ソーサレス』は、過去と現在、そして未来を繋ぐ妖しきマスターピースだ。
2006年の第1回『ラウドパーク』フェスで初来日、2015年の日本公演では現代メタル界屈指のライヴ・パフォーマーとしての圧倒的な実力を見せつけた。アルバムの発売に前後して、大規模なワールド・ツアーを開始する。音楽シーンがうねりを起こしながら変動していく2016年、激動の中心にいるのがオーペスである。
【メンバー】
ミカエル・オーカーフェルト(ヴォーカル/ギター)
マーティン・メンデス(ベース)
マーティン・アクセンロット(ドラムス)
フレドリック・オーケソン(ギター)
ヨアキム・スヴァルベリ(キーボード)