商品説明 DETAIL
| 2016年8月12日発売 |
ドイツの民俗音楽や神話を取り入れたフォーク・メタル・バンド“Equilibrium”の最新アルバム『アルマゲドン』発売決定!シンセサイザーとフルートによる壮麗かつ勇壮なシンフォニック・サウンド!【歌詞対訳付き/日本語解説書封入】
いいね!0
『アルマゲドン』別形態
ワードレコーズ
>
伊藤政則のロックTV!
>
アーティストグッズ
>
彼らのスタイルは、フォーク・メタル、ヴァイキング・メタル、エピック・メタルなどなど様々な呼称が使われているが、そんなジャンル分けの煩わしさとの対極にあるのが、その音楽のわかりやすさだ。その武器は、5作目にあたる本作『アルマゲドン』でさらに磨きがかかっている。一度聴けば忘れられないメロディ満載で、即効性は抜群。2年かけてじっくり作り上げたという本作は、Equilibriumファンにはおなじみのスカディ・ロゼフルストによるアートワーク、そして『アルマゲドン』というタイトルが示す通り、過去の作品に比べるとややダークな側面も持つ。7分を超える大曲「エターナル・デスティネーション」がその良い例だろう。だが案ずることは何もにない。ミドル〜アップ・テンポで畳み掛ける勇壮な楽曲、シンフォニックで派手なオーケストレーション、民俗音楽らしい音色、リズム、メロディなど、Equilibrium節はいつにも増して全開だ。
本作は、レコーディング、ミキシングからプロデュースに至るまで、レネ自身が手掛けている。マスタリングはセパルトゥラからイングヴェイ・マルムスティーン、フェイス・ノー・モアからイエスまで手掛けたマオール・アッペルバウム。
ヴァイキング・メタルと言われることもあるEquilibriumだが、彼らはドイツの民俗音楽のメロディを取り入れたり、歌詞もほぼドイツ語であったり、さらにドイツの神話を取り上げたりと、実際は非常にドイツ的なバンドである。シンフォニックなパートにしても、さすがはシンフォニーの本場、ドイツのクオリティ。日本でのジャーマン・メタルの人気や、ドイツ産のクラシック音楽の普及ぶりを見れば明らかなとおり、ドイツの音楽というのは我々日本人と非常に相性が良いのである。シンフォニックでフォーキー、壮大で勇ましい本作は、フォーク・メタル・ファンだけでなく、メロディック・デス・メタルやブラック・メタル、さらにはパワー・メタル・ファンにまで幅広くアピールすることは間違いない。
【メンバー】
ロブ(ヴォーカル)
レネ(ギター)
ドン(ギター)
ハティ(ドラムス)