商品説明 DETAIL
| 【US輸入盤】 |

ストーンズにとって約2年ぶりのステージとなった1969年伝説のフリー・ライヴ“ハイド・パーク・コンサート”! ミック・テイラーを新ギタリストに迎えると同時に、2日前に不慮の死を遂げたブライアン・ジョーンズの追悼公演となった白熱のパフォーマンス!!
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【商品説明】
ローリング・ストーンズは半世紀を超える軌跡において、ロックの歴史を変えるライヴの数々を行ってきた。1969年7月5日、ロンドンのハイド・パークで開催されたフリー・コンサートは、その中でも最も重要なもののひとつだ。ストーンズにとって約2年ぶりのステージとなった伝説の“ハイド・パーク・コンサート”。当時20歳のミック・テイラーを新ギタリストに迎えての初ライヴは同時に、2日前に謎の死を遂げた前任ギタリスト、ブライアン・ジョーンズの追悼公演でもあり、25万人の大観衆が集う空前のイベントとなった。
このライヴ・ステージの模様をとらえた本映像作品は1969年、ストーンズの完全復活を世界に向けて宣言するものだ。「サティスファクション」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ホンキー・トンク・ウィメン」などのロックンロール・クラシックスを筆頭に、2014年の来日公演でもミック・テイラーをフィーチュアして披露された「ミッドナイト・ランブラー」、本作でしか見ることの出来ない「アイム・ユアーズ&アイム・ハーズ」(ジョニー・ウィンターのカヴァー)、アフリカのパーカッションと共演する「悪魔を憐れむ歌」ロング・ヴァージョンなどが収録されている。
ストーンズの演奏は復活ライヴに相応しいもので、ミック・ジャガーのヴォーカルとステージ・アクションは絶頂期のひとつといえる、熱気を帯びたものだ。彼がブライアンを悼んでシェリーの詩を朗読、白い蝶が舞う中を歌うシーンはロック史に残るアイコンとなった。2013年にストーンズは再びハイド・パークでコンサートを行っているが、ミックがこのシーンにちなんで白い蝶柄のコスチュームを着ていたのは記憶に新しいだろう(映像作品『スウィート・サマー・サン』で見ることが可能)。
天才少年ギタリストとして鳴り物入りで加入したミック・テイラーにとって、この公演がストーンズの一員として初のステージとなるが、ジョン・メイオール&ブルースブレイカーズで磨き上げたブルース・ギターで観衆を魅了、キース・リチャーズとのコンビネーションはストーンズ新時代の到来を告げている。
バックステージ模様やバンドへのインタビュー、ファンのコメントやファッション、アナウンサーの解説も挟むことで、本作はライヴ映像作品の域に留まることなく、1969年という時代のカルチャーを切り取った一篇のロックンロール・ドキュメンタリーとなっている。
【メンバー】
ミック・ジャガー(ヴォーカル)
キース・リチャーズ(ギター)
ビル・ワイマン(ベース)
チャーリー・ワッツ(ドラムス)
ミック・テイラー(ギター)