商品説明 DETAIL
| 2014年11月7日発売 |
ロブ・フリン率いるカリフォルニア・ベイエリア拠点のメタルバンド“マシーン・ヘッド”が「最もハードなアルバム」を標榜する通算8作目のスタジオ・アルバムが完成!名作の誉れ高い『ザ・ブラッケニング』『アントゥ・ザ・ローカスト』をも凌駕する強力アルバムが遂に発売!【輸入盤デジブック仕様CD/日本語解説・歌詞対訳は付きません】
いいね!0
『ブラッドストーン・アンド・ダイヤモンズ』別形態
ワードレコーズ
>
伊藤政則のロックTV!
>
アーティストグッズ
>
「ナウ・ウィ・ダイ」
地球上で最も硬い物質の2つであるブラッドストーン(血石、血玉髄)とダイヤモンドをタイトルに掲げている理由は、アルバムの仕上がりそのものにある。そして、ロブ・フリンがマシーン・ヘッド結成時に描き上げたダイヤモンド状のバンド・ロゴを象徴するという意味合いもあり、「地球で最もハードな音楽を演奏するバンド」としての決意表明がこのアルバムにおいて改めて示されている。
マシーン・ヘッドは、バンド結成時より行動を共にしてきたべーシストのアダム・デュースが脱退したことを2013年2月22日に公表(バンド側が解雇する形だった)、後任としてサンクティティでヴォーカルとギターを担当していたジャレッド・マッキーチャンが加わった。2013年6月24日にジャレッドを擁する新編成によるライヴ活動を再開させたマシーン・ヘッドは、同年末から新作の準備に着手、2014年2月9日からアルバムのレコーディングを開始した。共同でプロデュースを担当したのはロブ・フリンとフォアン・ウルティアガ(テスタメントやヴァイル等の作品を手掛けてきた)の2人であり、ミキサーとしてはコリン・リチャードソン(カーカス、フィア・ファクトリー、スリップノット、ベヒーモス他)が関わっている。また、一部の編集やミキシングにはアンディ・スニープ(メガデス、エクソダス、テスタメント、アーチ・エネミー他)とスティーヴ・ラグディが携わった。
「ザ・ブラッケニング」には9〜10分台の大曲を4曲も収録、続く「アントゥ・ザ・ローカスト」においても前作に準ずる形で長い曲が多かったが、この新作「ブラッドストーン・アンド・ダイヤモンズ」は比較的シンプルな構成による曲の占める割合が高くなっている。「時間を超越したアルバム」とロブ自身が語る本作「ブラッドストーン・アンド・ダイヤモンズ」を完成させたマシーン・ヘッドは、アルバム発表前の10月初旬から北米ツアーを始める予定であり、11月には英国/欧州ツアーに出発する。2015年にはアジアやオセアニア等の地域を含む更に大がかりな世界ツアーが行なわれることが見込まれている。
【ミュージシャン】
ロブ・フリン(ヴォーカル/ギター)
デイヴ・マクレイン(ドラムス)
フィル・デンメル(ギター)
ジャレッド・マクエイカーン(ベース)
01. ナウ・ウィ・ダイ
02. キラーズ&キングス
03. ゴースツ・ウィル・ハウント・マイ・ボーンズ
04. ナイト・オブ・ロング・ナイヴズ
05. セイル・イントゥ・ザ・ブラック
06. アイズ・オブ・ザ・デッド
07. ビニース・ザ・シルト
08. イン・カムズ・ザ・フラッド
09. ダメージ・インサイド
10. ゲーム・オーヴァー
11. イマジナル・セルズ(インストゥルメンタル)
12. テイク・ミー・スルー・ザ・ファイア