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Tracklist

01. オープニング
02. トゥ・ヤング・トゥ・ダイ、トゥ・ドランク・トゥ・リヴ
03. ヒロシマ・モナムール
04. 孤独のナイト・ゲームス
05. ビッグ・フット
06. アイランド・イン・ザ・サン
07. クリー・ナクリー
08. カミング・バッハ
09. シンス・ユー・ビーン・ゴーン
10. サファー・ミー
11. デザート・ソング
12. ジェット・トゥ・ジェット
13. イヴィル・アイ
14. ギター・クラッシュ
15. オール・ナイト・ロング
16. ロスト・イン・ハリウッド
17. 荒城の月
18. サムシング・エルス

Members

グラハム・ボネット(ヴォーカル)
イングヴェイ・マルムスティーン(ギター)
ゲイリー・シェア(ベース)
ヤン・ウヴェナ(ドラムス)
ジミー・ウォルドー(キーボード)
1984年、伝説の初来日公演がデジタル・リマスタリング&未公開カメラアングルを含めた完全再編集で蘇る。「ジェット・トゥ・ジェット」を初収録、歴史的ライヴの全貌が今、明らかに!

初来日公演から34年。未だかつてない高音質&高画質、完全収録&完全再編集で、我々は時代を超えたハード・ロック/ヘヴィ・メタルの“伝説”を体験することになる。

奇跡的に発見された24チャンネル・マルチトラック・テープから音声をリミックス、デジタル・リマスタリングによる高音質化を実現。さらに4スイッチアウトの映像ソースから新たに再編集を行い、ライヴ・パフォーマンスの迫力と臨場感を再現している。

アルカトラスの1984年1月28日・中野サンプラザでのライヴは、1984年にビデオ/LD『メタリック・ライヴ’84』として発売され、映像/音声がアナログ/モノラル、さらに曲間にインタビューを挿入、編集処理が施された1980年代の映像ソフト然とした作りだったが、今回は倉庫に眠っていた素材から再構成。まったく未発表だったカメラアングルを交えた完全版ライヴ作品へと変貌を遂げている。

オープニングからメンバー全員が揃いの黒浴衣で挨拶するラストまで全88分を駆け抜ける本作。曲間MCなども可能な限り収録した“完全版” 。これまで未発表だったアングルも多く、ギター・ソロ中の手元アップや各メンバーの演奏のツボをより鮮明に捉えられたものだ。

「アイランド・イン・ザ・サン」「ヒロシマ・モナムール」などアルバムからの楽曲に加えてレインボーの「オール・ナイト・ロング」「シンス・ユー・ビーン・ゴーン」「ロスト・イン・ハリウッド」、マイケル・シェンカー・グループの「デザート・ソング」、グラハム・ボネットのソロから「孤独のナイト・ゲームス」などを披露。当時20歳のイングヴェイ・マルムスティーンのギター・プレイは、神話の序章に相応しい凄まじいものだ。「イヴィル・アイ」「カミング・バッハ」など、彼のギターを主にフィーチュアした曲もプレイされている。

そして本作には「ジェット・トゥ・ジェット」を初収録。アルカトラスを代表する名曲でありながら過去の映像作(そしてライヴ盤『ライヴ・センテンス』)に未収録だったこの曲だが、遂にその全貌が明らかになった。圧巻なシャウトを聴かせるグラハム、ギターを弾きまくり、アンプの上で引き回し、空中にぶん投げるイングヴェイなど、凄絶なステージ・パフォーマンスは本作のハイライトのひとつだ。

なお、日本盤には長谷部宏撮影の未発表ライヴ写真やオフ・ショットを含むフォト・ブックレットも同梱される。

レインボー〜マイケル・シェンカー・グループの伝説的シンガー、グラハム・ボネットがスウェーデン出身の若手天才ギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンと結成したアルカトラス。アルバム『ノー・パロール・フロム・ロックンロール』(1983)を引っ提げてのジャパン・ツアーは全公演がソールドアウト。1日昼夜2公演も行われる“事件”となったが、そのむせ返る時代の熱気が本作には収められている。旧仕様盤を何度も見てきたオールド・ファンにも、初めてアルカトラスをエクスペリエンスする若いファンにも、本作は新しい“啓示”を与えてくれる。

【伊藤政則氏による日本語解説書封入/日本語字幕付き/アートワーク・デザイン:若井望】

<Blu-ray または DVD>

  1. オープニング
  2. トゥ・ヤング・トゥ・ダイ、トゥ・ドランク・トゥ・リヴ
  3. ヒロシマ・モナムール
  4. 孤独のナイト・ゲームス
  5. ビッグ・フット
  6. アイランド・イン・ザ・サン
  7. クリー・ナクリー
  8. カミング・バッハ
  9. シンス・ユー・ビーン・ゴーン
  10. サファー・ミー
  11. デザート・ソング
  12. ジェット・トゥ・ジェット
  13. イヴィル・アイ
  14. ギター・クラッシュ
  15. オール・ナイト・ロング
  16. ロスト・イン・ハリウッド
  17. 荒城の月
  18. サムシング・エルス

<2枚組ライヴCD>

[CD 1]

  1. オープニング
  2. トゥ・ヤング・トゥ・ダイ、トゥ・ドランク・トゥ・リヴ
  3. ヒロシマ・モナムール
  4. 孤独のナイト・ゲームス
  5. ビッグ・フット
  6. アイランド・イン・ザ・サン
  7. クリー・ナクリー
  8. カミング・バッハ
  9. シンス・ユー・ビーン・ゴーン
  10. サファー・ミー

[CD 2]

  1. デザート・ソング
  2. ジェット・トゥ・ジェット
  3. イヴィル・アイ
  4. ギター・クラッシュ
  5. オール・ナイト・ロング
  6. ロスト・イン・ハリウッド
  7. 荒城の月
  8. サムシング・エルス

<3枚組LPレコード>

[LP 1-A]

  1. オープニング
  2. トゥ・ヤング・トゥ・ダイ、
    トゥ・ドランク・トゥ・リヴ
  3. ヒロシマ・モナムール
  4. 孤独のナイト・ゲームス

[LP 1-B]

  1. ビッグ・フット
  2. アイランド・イン・ザ・サン
  3. クリー・ナクリー

[LP 2-A]

  1. カミング・バッハ
  2. シンス・ユー・ビーン・ゴーン
  3. サファー・ミー

[LP 2-B]

  1. デザート・ソング
  2. ジェット・トゥ・ジェット

[LP 3-A]

  1. イヴィル・アイ
  2. ギター・クラッシュ
  3. オール・ナイト・ロング

[LP 3-B]

  1. ロスト・イン・ハリウッド
  2. 荒城の月
  3. サムシング・エルス

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僕が高校生の頃、当時のギター仲間とビデオテープが擦り切れるほど見ていた映像作品の一つが『メタリック・ライヴ’84』でした。その思い出深いアイテムがデジタルによる高音質化に加え、あの「ジェット・トゥ・ジェット」を初収録するという形で現代に生まれ変わるというのですから、これを見ないわけにはいきません(笑)
早速、すぐ目の前で鳴っているような生々しい音とクリアな映像に驚いたわけですが、やはりこのバンドのライブは、バッキングギターなど弾く気は更々ないようなイングヴェイのクレイジーさと、マイペースに驚異的な声で叫び続けるグラハムのストロングさが絶妙なバランスで共存していて非常に面白い。
そして、間違いなくこの頃のイングヴェイは神がかっていると言っていいと思う。まるで彼の数々の激しいプレイにストラトキャスターが悲鳴をあげているようだった。あの若さであの革命的なギタースタイルを作り上げたのだから、本当に偉大なギタリストだと思う。
伝説と呼ぶに相応しい『ライヴ・イン・ジャパン1984〜コンプリート・エディション』
きっと新たな発見が溢れていると思います!
清水 昭男(ANTHEM)
今回発売となる“アルカトラス 1984年初来日公演”コンプリート・エディションはなかなかの衝撃!
過去に『メタリック・ライブ’84』として発売されたものの完全版なんだけど、倉庫に眠っていた素材から未発表だったカメラ映像を加えて再編集されていて、グラハムのMCもほぼ収録されている。
観ると当時のバンド内の雰囲気すら想像できるくらいで、臨場感には格段の差がありました!
音も24chのマルチテープからリミックス、リマスタリングされていて音質の向上が図られているし、これはライブ映像作品としての完成度は高いと思う。
そしてなんといっても、これまで未収録だった代表曲である“ジェット・トゥ・ジェット”が収録されているのもポイントが高いです。
柴田 直人(ANTHEM)
アルカトラス、初来日、中野サンプラザ公演を収めたライブ映像、音源作品。
バンドのパフォーマンスはデジタル・リマスタリングで音質も向上しているせいか、とても生々しく、ライブならではのスリリングさ、力強さ、当時のバンドの勢いも映像から感じ取れる。グラハムのストロングな唱法は流石だが、弱冠20歳のイングウェイは既にスタイルが完成の域に達している感があり、改めて驚異を感じざるをえない。
森川 之雄(ANTHEM)
80年代初期の若かりしイングヴェイが、ここではたっぷり観れます。驚くことに、既にギタープレイは今のスタイルを完成させています。緩急を自在に操りながらの高速プレイのストラトサウンドは、ご機嫌で引き込まれます。チューニングの多少の狂いがリアル感を出しつつ、生のライヴの熱さをそのまま体感出来る仕上がりになってます。グラハム・ボネットのボーカルも最後まで熱くハードな素晴らしい歌を見せてくれる。
今またこうしてよく見るとかなりクレイジーなバンドだ。見た目の統一感のなさから始まり、個性の強いフロント2人に、ソウルフルなドラムにクラシカルなキーボード。曲調もバラエティに富んでいて、ライヴ会場は正にワンダーランド!こんなバンドはもう現れないだろうし、おすすめします。
高崎 晃(LOUDNESS)
70年代後半、多くのギタリストが当時のブルースを基調としたロックのスタイルから脱却しようとしていた。僕がそうだったように、当時流行っていたアル・ディ・メオラやジョン・マクラフリン、パコ・デ・ルシアに代表される速弾きや、クラシック音楽を自分のスタイルに取り入れようと試行錯誤しているギタリストも少なくなかった。が、しかし!イングヴェイは、そんなギタリストの誰よりも完璧で、独創的なスタイルを確立していた。ギターのテクニックも素晴らしいけど、後に多くのギタリストに影響を与える事となる“あのスタイル”を生み出したイングヴェイは、偉大だ!
『ライヴ・イン・ジャパン1984-コンプリート・エディション』は、デジタル・リマスタリングによって、本来の音が再現されている。この生々しさを堪能して欲しい。
梶山 章(GOLDBRICK)
イングヴェイ・マルムスティーンが在籍するアルカトラスが1984年に行なった初来日公演の模様は、当時『メタリック・ライヴ’84』としてVHS/LD発売されたけれども、当時ありがちな「曲間にインタビューが挿入される」といった余計な編集が施された上に“ジェット・トゥ・ジェット”がカットされているなど、甚だ不完全な代物だった。今回、当時撮影された素材を倉庫から発掘して全編を再編集&デジタル・リマスタリング、当時のライヴを完全再現するBlu-ray/DVDとして新たに発売してくれるというのは快挙である。ありがとうワードレコーズ!
広瀬 和生(BURRN!編集長)
ロック・ギター奏法に革命を起こした世紀の天才音楽家にしてネオ・クラシカル・メタルの創始者イングヴェイ・マルムスティーン。彼がいなければ現代のギター奏法はまったく違うものになっていたはずだ。そのイングヴェイが弱冠20歳にして世界を震撼させた伝説のライヴ映像が大幅にバージョンアップして蘇った。各パートの音がクリアに分離し、ギター・プレイの細かいニュアンスもよりリアルに伝わってくる。多くのファンや同業ミュージシャンが彼の全盛期と認める1984年の衝撃のパフォーマンスを目撃せよ!
藤木 昌生(BURRN!編集部)