ザ・ローリング・ストーンズ/トータリー・ストリップド【通常盤SD-Blu-ray】
2016年5月20日発売


アコースティック・セットをフィーチャーしたライヴ・アルバム『ストリップド』の全貌を丸裸にするライヴドキュメンタリー『トータリー・ストリップド』リリース決定!2度目の来日公演時に東芝EMIスタジオで行われたレコーディング風景、メンバー・インタビューなど収録!寺田正典氏による数万字におよぶ大長編日本語解説書付き!
【日本先行発売/日本語字幕付き/日本語解説書封入】

トータリー・ストリップド【通常盤SD-Blu-ray】

ザ・ローリング・ストーンズ トータリー・ストリップド

商品形態
通常盤SD-Blu-ray
品番
GQXS-90128
JANコード
4562387200597
価格
6,458円(税抜 5,980 円)
購入数

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商品説明 DETAIL


トータリー・ストリップド
セット内容比較表

500セット通販限定
スーパー・プレミアム・ボックス
完全数量限定生産
7500セット
初回限定盤 通常盤
SD-Blu-rayまたはDVD
ライヴドキュメンタリー
CD
アムステルダム/パリ/
ロンドン公演
ベスト・パフォーマンス集
日本盤限定ボーナスCD
3枚組ライヴSD-Blu-ray
またはDVD
アムステルダム/パリ/
ロンドン各公演
フル収録
2枚組LP
日本製 東洋化成プレス
オフィシャルTシャツ
ブラバド製 [S/M/L/XL]

S/M/XLは完全受生産
当ストア限定販売サイズ
復刻スタッフパス
1995年7月3日 パリ公演
輸入ハードカバー写真集


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〜BARKS NEWSより〜

前人未到のキューバでの歴史的フリーライヴの当日にローリングストーンズより最新作『トータリー・ストリップド』リリースという大ニュースが届いた。

日本最速先行で5月20日にリリースされる。その全貌が発表になった。

1994年〜1995年にダリル・ジョーンズを新たにベーシストに迎えて初めて行なわれた『ヴードゥー・ラウンジ』世界ツアーの後半、MTV「アンプラグド」のストーンズ版とも言える、アコースティック・セット、もしくはアコースティック・ギターを大きくフィーチャーした演奏を繰り広げる「場」を設けてレコーディングを行なった。東京、アムステルダム、パリ、ロンドン、そしてリスボン。それらのレコーディングの成果は“変則的”ライヴ・アルバム『ストリップド』(1995年リリース)にまとめられたが、今回の『トータリー・ストリップド』は、ストーンズにとっても我々ファンにとっても新鮮だったその試みの全貌をまさしく「まるハダカ」にしてくれるライヴ・ドキュメント作品なのだ。

コアなファンであれば、当時やはりそのアコースティックな試みを追った通称「Stripped TV Special」というTV用のドキュメントが存在し、'96年3月には日本のWOWOWでも放送されたことを覚えているかもしれないが、今回の作品はその完全なる再編集&拡大版とも位置づけられる内容。そのTV版は1時間に満たないヴォリュームだったが、今回の『トータリー・ストリップド』は収録時間も約1時間半とグッと増やされ、各シーンも時系列に整理された形で構成し直され、アーカイヴとしての資料性も一層高まったといっていいだろう。

いや、さらに驚くなかれ、そのドキュメントの主要パートとなっている三つのコンサートからのベスト・パフォーマンスを集めたライヴCDがボーナス・ディスクとして付属するパッケージが用意される。これは『ストリップド』には収められていなかったライヴ定番曲を大幅フィーチャーした贅沢過ぎるオルタネイト・アルバムと言えるもので、日本盤には3曲追加される。それに加えて、その三つのコンサートのフル映像がそのまま付いてくる豪華なパッケージ、さらにそのボーナス・ライヴCDのアナログLPや写真集がついたボックス・セットまで用意されるというのだから、これはもう資料性云々の評価に留まらない激アツなリリースと言うしかない!

本編ドキュメント映像の内容を改めて整理すると、ストーンズ2度目の来日公演となった1995年3月の東京、福岡公演に先駆けて3月3〜4日にかけて行なわれた何と日本の東芝EMIスタジオでのレコーディング。そして、続く5月26日、27日に、この年のヨーロッパ・ツアー開始直前にウォームアップ・ギグを兼ねてオランダのアムステルダムの小さなクラブ、パラディソで行なわれたスペシャル・コンサート、7月3日にパリの伝統あるオランピア劇場で、そして7月19日のロンドンはブリクストン・アカデミーで行なわれたスモール・ギグで、その3箇所ではライヴ・シーンに加え、それぞれの会場でのリハーサルやバックステージの模様、メンバーのインタヴュー、集まってきたファンの興奮がそのまま伝わってくるようなシーンも盛り込まれている。当然、TV版にはなかったシーンも多く、'96年のリリースされたシングル「ワイルド・ホース」に収められていた「ダイスをころがせ」の冒頭に収められ、研究家の間でも出所不明とされていたコーラス・リハーサル・シーンが実はこのパラディソのバックステージでのものだったことまでが映像で裏付けられたりもするのだ。

もちろんライヴ・シーンだけでなく、2008年に惜しまれつつも閉鎖された溜池の東芝EMIビル内の広い第3スタジオで、全員が一カ所に集まり「せ〜の」でレコーディングするというこの上ないほど貴重な風景をモノクロで捉えており詩的な美しささえ感じさせる映像は、それが「アコースティックにはエレクトリックにはない、なにかが存在しているんだ」とキースが語るこの特別なプロジェクトの出発点となったということも含め、日本のファンにとっても特別な想いをもって迎えられるだろう。

寺田正典




ミック・ジャガー(ヴォーカル)
キース・リチャーズ(ギター)
チャーリー・ワッツ(ドラムス)
ロニー・ウッド(ギター)


【サポート・ミュージシャン】
ダリル・ジョーンズ(ベース)
リサ・フィッシャー(バッキング・ヴォーカル)
バナード・ファウラー(バッキング・ヴォーカル)
チャック・ラヴェール(キーボード)
ボビー・キーズ(サックス)
アンディ・スニッツァー(サックス)
ケント・スミス(トランペット)
マイケル・デイヴィス(トロンボーン)




《ドキュメンタリー》

1995年、アムステルダム・パラディソ、パリ・オランピア、ロンドン・ブリクストン・アカデミー でのライヴ・ハイライト、リハーサル、バックステージ、インタビュー、さらに東芝EMI第3スタジオでのレコーディングセッションを収録!
約90分に再編集した2016年最新ヴァージョン!

【仕様】

[SD-Blu-ray]
収録時間:約91分
画面サイズ:16:9 *Blu-ray映像はSD素材をアップコンバートしたSD-Blu-ray仕様となります
音声:リニアPCMステレオ/DTS HDマスターオーディオ