ロイ・オービソン/ザ・ラスト・コンサート【SHM-CD】
アメリカのポピュラー音楽史上に冠たる名シンガー、ロイ・オービソンが1988年に行ったラスト・コンサートの模様を収録した幻の未発表ライヴ音源が遂に国内盤リリース! 【SHM-CD仕様/日本語解説付】

ザ・ラスト・コンサート【SHM-CD】

ロイ・オービソン ザ・ラスト・コンサート

商品形態
SHM-CD
品番
VQCD-10210
JANコード
4580142347936
価格
2,571円(税抜 2,381 円)
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商品説明 DETAIL

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アメリカのポピュラー音楽史上に冠たる名シンガー、ロイ・オービソンが1988年12月4日、オハイオ州ハイランド・ハイツの『フロント・ロウ・シアター』で行ったラスト・コンサートの模様を収録した幻の未発表ライヴ音源が遂にリリースされる。1955年にデビュー、伸びやかなベルベット・ボイスで全米チャートをとろけさせたロイは52歳の若さで亡くなったが、このアルバムは1988年12月6日、心筋梗塞で急死するわずか2日前にライヴ・レコーディングされたもの。全14曲中7曲が全米チャートのトップ10ヒット・ナンバーという豪華なセット・リストで、彼の代名詞でもある「プリティ・ウーマン」を筆頭に「クライング」、「ドリーム・ベイビー」、「イン・ドリームス」、デビュー曲「ウービィ・ドゥービィ」など、ポップ・ミュージック史上に残る名曲の数々を次々と披露する。この時点でキャリア33年の大ベテランだったロイだが、ヴァン・ヘイレンが「プリティ・ウーマン」、リンダ・ロンシュタットが「ブルー・バイユー」をカヴァーして新しい世代からの注目を集め、自らもボブ・ディラン、ジョージ・ハリスン、トム・ペティ、ジェフ・リンとのスーパー・プロジェクト、トラヴェリング・ウィルベリーズに参加するなど、まさに脂の乗りきった時期。円熟のヴォーカル・パフォーマンスは、たった2日後にこの世を去るとは思えない見事なものだ。この日のライヴ音源は、これまで「イッツ・オーヴァー」のみがボックス・セット『ソウル・オブ・ロックンロール〜ロイ・オービソンの生涯』に収録されてきたが、それ以外は初めて公式リリースされる音源。バックの演奏、音質も素晴らしく、オールド・ファンは感涙間違いなし。初めてロイの音楽に触れるリスナーも納得のヒット曲満載の選曲で、21世紀における新たなスタンダード作品となるだろう。このアルバムの中で、ロイは永遠に生き続ける。


【収録曲】
01. Only the Lonely
02. Leah
03. Dream Baby
04. In Dreams
05. Mean Woman Blues
06. Blue Bayou
07. Candyman
08. Crying
09. Ooby Dooby
10. Go, Go, Go (Down the Line)
11. It's Over
12. Working For the Man
13. Lana
14. Oh, Pretty Woman