ジ・ABC&D/ライヴ・イン・パリ - ジ・ABC&D・オブ・ブギウギ【CD】


ローリング・ストーンズのドラマ-、チャーリー・ワッツ率いるブギウギ・バンド“ABC&D・オブ・ブギウギ”がライヴCDでデビューを飾る!
【CD / 日本先行発売 / 日本語解説付 / 日本盤限定ボーナストラック収録】

ライヴ・イン・パリ - ジ・ABC&D・オブ・ブギウギ【CD】

ジ・ABC&D ライヴ・イン・パリ - ジ・ABC&D・オブ・ブギウギ

商品形態
CD
品番
VQCD-10313
JANコード
4562387190355
価格
2,571円(税抜 2,381 円)
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商品説明 DETAIL

2009年に結成されたこのバンドのラインアップはアクセル・ツヴィンゲンベルガー(ピアノ)、ベン・ウォーターズ(ピアノ)、チャーリー・ワッツ(ドラムス)、デイヴ・グリーン(ベース)というもの。4人のイニシャルを取って“ABC&D・オブ・ブギウギ”と名付けられたが、その名前のとおり、初心者リスナーにもブギウギの楽しさを教えてくれる。まさに“ブギウギのABCD”を手ほどきしてくれるグループなのだ。

ストーンズのスケジュールを縫って、長年ジャズ・プロジェクトでプレイしてきたチャーリー・ワッツ。60年来のブギウギ・ファンだという彼は、特有のスウィング感で演奏をリードしていく。ベン・ウォーターズはイアン・スチュワート(ストーンズのオリジナル・ピアノ奏者)に捧げる『ブギー・4・スチュ』を昨年リリースした英国屈指のブギウギ・ピアニスト。同アルバムにはストーンズのメンバー全員がゲスト参加したことが話題を呼んだが、本作では彼自身が真価を発揮するライヴ・パフォーマンスを堪能することが出来る。さらにドイツ出身のブギウギ・ピアニストのアクセル・ツヴィンゲンベルガー、ダブル・ベース奏者のデイヴ・グリーンという実力派ミュージシャン達が加わったABC&D・オブ・ブギウギは、当世最高峰のブギウギ・バンドと呼ぶことが出来るだろう。

2010年9月7日から11日にかけて、パリのジャズ・クラブ『デュック・デ・ロンバール』で行われたライヴを収めた本作『ライヴ・イン・パリ』は、まさに夏の終わりのブギウギ大会。オリジナル・ナンバーの数々に加えて、W.C.ハンディの「セント・ルイス・ブルース」やリロイ・カーの「ロウ・ダウン・ドッグ・ブルース」、ビッグ・ジョー・ターナーの「ロール・エム・ピート」などが披露される。また、ストーンズが吹き込んだことでも知られる「ルート66」(オリジナルはナット・キング・コール)、「ダウン・ザ・ロード・アピース」(ウィル・ブラッドリー・トリオ)が演奏されるのは、ストーンズ・ファンにとって嬉しいプレゼントだろう。日本盤にはボーナス・トラックとして、バンド名を冠した「ジ・ABCD・オブ・ブギウギ」が収録されている。

5日間、各日2公演の全10回のショーからベスト・テイクを選りすぐった本作は、ストーンズやレッド・ツェッペリン、ザ・フーのリマスタリングで知られるジョン・アストレイがマスタリングを手がけており、臨場感あふれる音空間を生み出している。踊ってしまえば、ここはパリの夜。名手4人が奏でるブギウギに身を委ねよう。


【収録曲】

01. ボンソワール・ブギ
02. エヴォリューション・ブルース
03. ルート66
04. サムバディ・チェンジド・ザ・ロック・オン・マイ・ドア
05. ロール・エム・ピート
06. デュック・ド・ウギ・ブギ
07. ストリート・マーケット・ドラッグ
08. ストラッティン・アット・セパストポール
09. モア・シンパシー・フォー・ザ・ドラマー
10. ブルース・デ・ロンバール
11. ダウン・ザ・ロード・アピース
12. セントルイス・ブルース
13. ロウ・ダウン・ドッグ・ブルース
14. アンコール・ストンプ
15. ジ・ABC&D・オブ・ブギウギ (日本盤限定ボーナストラック)