ロック界のカリスマ、マリリン・マンソンがニュー・アルバムをリリース!
24年の復活作『One Assassination Under God – Chapter 1』の完結編となる本作は、
彼ららしいダークでシネマティックな世界観をさらに深化させた傑作!
2026年8月14日世界同時発売
Marilyn Manson
『One Assassination Under God – Chapter 2』
90年代以降のロック・シーンにおいて、最も強烈な個性とカリスマ性を放ってきたアーティストの一人、マリリン・マンソン。『Antichrist Superstar』、『Mechanical Animals』、『Holy Wood』といった作品でインダストリアル・メタル、オルタナティヴ・ロック、ゴシック・ロックを独自の世界観で融合。音楽だけでなくヴィジュアルやパフォーマンスを含めた総合的な表現で唯一無二の存在感を確立してきた。その挑発的なスタイルは常に賛否を巻き起こしてきた一方、後続のロック/メタル・アーティストへ与えた影響は計り知れず、現在もなお孤高のアーティストとしてシーンに君臨している。
そんなマリリン・マンソンが、24年発表の復活作『One Assassination Under God – Chapter 1』に続くシリーズ完結編、『One Assassination Under God – Chapter 2』をリリースする。本作は通算13作目のスタジオ・アルバムであり、前作に続いてマンソン自身と長年のコラボレーターであるタイラー・ベイツが共同プロデュースを担当。約2年ぶりとなる新作は、前作で提示された物語とサウンドをさらに発展させる作品として制作され、先行シングル「Exit Wound」がその幕開けを飾っている。
本作はインダストリアル・メタルを軸に、ゴシック・ロック、オルタナティヴ・ロック、ヘヴィ・ロックを融合したマンソンらしいダークでシネマティックな世界観をさらに深化させた作品。重厚なギター・サウンド、不穏なエレクトロニクス、美しくも陰鬱なメロディ、そして長年にわたり唯一無二の存在感を放ってきたマンソンのヴォーカルが、アルバム全体を強烈な緊張感で包み込んでいる。ファースト・シングル「Exit Wound」は、前作の路線を受け継ぎながらも、より重厚なインダストリアル・サウンドと映画的なアレンジを押し進めた楽曲となっており、本作全体の方向性を象徴する一曲と言えるだろう。
『One Assassination Under God – Chapter 2』は、単なる続編ではない。マンソン自身が「これで私の物語は完結する」とコメントしているように、『Chapter 1』から続くコンセプトを締めくくる重要な作品として位置づけられている。数々の逆境を経てもなお創作意欲を失わず、自らの表現をさらに研ぎ澄ませたマリリン・マンソン。その現在地を刻み込んだ本作は、長年のファンはもちろん、ダークなロックやインダストリアル・メタルを愛するすべてのリスナーにとって見逃せない必聴作だ!
《メンバー》
マリリン・マンソン (ヴォーカル)
タイラー・ベイツ (ギター/ベース/ギターヴァイオル/キーボード)
ギル・シャローン (ドラムス)
■ CD収録予定曲
- アンアライヴ
- ドント・アンサー・ザ・ドア
- フロント・トゥウォード・エネミー
- オール・ザ・ヴァイレスト・シングス
- ナン・オブ・ザ・サンズ
- ルシファーズ・ティアドロップ
- ジ・アーソニスト
- エグジット・ウーンド
- エナンティアモーフ