中国のSNSでオリジナルバラード「告白の夜」が10億再生、アジアで大ブレイク中の5弦ヴァイオリニストAyasa。デジタルのみで配信される7thミニ・アルバム「CHRONICLE Ⅶ」が300セット限定紙ジャケット仕様でCD化、ワードレコーズでの独占発売が決定。自身のフェイバリットであるエピカやエヴァネッセンス、ナイトウィッシュにインスパイアされた意欲作。

2019年7月1日 発売予定

CHRONICLE Ⅶ
大好評につき100枚追加販売決定!
伊藤政則のロックTV! 限定特別生産
直筆サインカード付 Tシャツ+紙ジャケット仕様CD

5弦ヴァイオリニストのAyasaが、7月1日に7枚目のミニ・アルバム「CHRONICLE Ⅶ」をリリースする。6月1日配信予定の6枚目「CHRONICLE Ⅵ」に続き2ヶ月連続リリース、全世界配信となる本作が300セット限定でCD化、ワードレコーズでの独占発売が決まった。美麗なアートワークをさらに引き立てる紙ジャケット仕様となっている。

本作「CHRONICLE Ⅶ」は、スタイリッシュな「Ⅵ」から一転してロック色の強い熱いアルバムに仕上がっている。もともとエヴァネッセンスやナイトウィッシュをフェイバリットに上げるほどの洋楽好きとして知られるAyasaは、昨年来日したエピカのオープニングアクトを務めた際、彼らの演奏に感動し、このジャンルの作品を作ってみたいと密かに思っていたという。

欧州、北米進出の際には「シンフォニック・メタル」も1つの武器になるという海外からの意見も後押しし、この企画がスタートした。 折しも中国のSNSでオリジナルバラード「告白の夜」が10億再生され、アジア圏からのオファーが殺到する中、更なるインストの新境地を示す事になる。

今作はロス在住の宅見将典をコンポーザー/プロデューサーに迎え制作。ビジュアルは「CHRONICLE Ⅴ」に続きクリエーターのHASEO が担当し、比類なきHASEOワールドが炸裂。さらにはLOUDNESS高崎晃がゲスト参加。正に各界の世界水準のサポートを得てAyasaのヴァイオリンも更に高いステップへと昇華されている。

5月に東京で開催されたワンマンライヴでは一足先に本作「CHRONICLE Ⅶ」の収録曲が披露され、早くも大きな反響を得ている。

■ CD 収録予定曲


  1. 亡霊たちの舞踏会
  2. PIED PIPER
    (feat. 高崎晃 from LOUDNESS)
  3. 終末決戦
    (feat. 水野由紀)
  4. 見果てぬ夢
  5. SWAN SONG
【参加アーティスト】
Ayasa (5 string violin)

宅見将典 (Guitar, Bass, Drums, Piano)
高崎晃 from LOUDNESS (Guest Guitar)
水野由紀 (Vc)