Ward RECORDS
マイケル・シェンカー・フェスト『レザレクション』2018年2月28日 日本先行発売決定



マイケル・シェンカーがその栄光の軌跡を共に歩んできた戦友たちと再び邂逅を果たす。世界にセンセーションを呼んだ神々の祭典:マイケル・シェンカー・フェストがスタジオ新作アルバム『レザレクション』を完成させた。

2018年2月28日、日本先行発売となる本作は、マイケルの豊潤なキャリアの集大成といえるアルバムだ。当初はライヴ・プロジェクトとして始動、マイケルが1980年代に行動を共にしてきたゲイリー・バーデン、グラハム・ボネット、ロビン・マコーリーという3大シンガーがステージ共演を果たしたマイケル・シェンカー・フェストは日本でも2016年のジャパン・ツアー、そして2017年の『ラウド・パーク17』で実現したが、今回はさらにスケールアップ。現在のマイケルのリーダー・バンドのひとつテンプル・オブ・ロックのシンガーであるドゥギー・ホワイト、そしてマイケル・フォス=シェーン(ヴォーカル、ギター)、ウェイン・フィンドレイ(ギター、キーボード)が加わっている。

マイケルそして歴代のシンガー達をバックアップするのは、やはり1980年代からの盟友であるクリス・グレン(ベース)、テッド・マッケナ(ドラムス)、そしてマコーリー・シェンカー・グループのスティーヴ・マン(キーボード、ギター)だ。さらにメタリカのギタリストで、マイケルから多大な影響を受けたと語るメタリカのカーク・ハメットもゲスト参加している。そんなオールスター・アルバムでありながら、“主役”はもちろんマイケルのギターだ。デビューから46年を経ながら切れ味鋭いリードと泣きのメロディは今もなお、世界を魅了し続ける。

アルバムから先行公開される「ウォリアー」はゲイリー、グラハム、ロビン、ドゥギーの4大シンガーをフィーチュアした曲で、マイケルが書いた曲にマイケル・フォス=シェーンが歌詞を提供している。12月4日(月)からiTunesでデジタル・シングルの先行配信が開始。

デジタル・シングル「ウォリアー」先行配信中




マイケルは「ウォリアー」についてこう語っている。
「歌詞とヴォーカルのアイディアを聴いた瞬間、シンガー4人全員が参加するべきだと確信したんだ。その結果に衝撃を受けているよ。それぞれの異なったヴォーカルがお互いを高め合うのは素晴らしい。すごくヘヴィな曲だけど、耳馴染みやすくてキャッチーでもあるんだ」

マイケル・フォス=シェーンにとっても、「ウォリアー」は特別の想いを込めた曲だ。
「マイケル・シェンカーが曲のリフを聴かせてくれて、瞬時に“ウォリアー=戦士”という表現が頭に浮かんだ。次の日には曲のラフ・ヴァージョンが出来上がっていたよ。4人のヴォーカルを“四銃士”みたいにしたかったんだ!」

2018年1月にはプロモーション来日も予定されており、アルバム発表と同時にワールド・ツアーが開始される。世界が祝うマイケル・シェンカーの “フェスト=祭典”は、『レザレクション』から始まる!