カートをみる マイページ ご利用ガイド サイトマップ
RSS
 

ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973 / ザ・ローリング・ストーンズ【500セット通販限定/Blu-rayデラックス・エディション】

2015年6月8日発売


※ザ・ローリング・ストーンズ『マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』ブルーレイディスクに関してのお知らせ※




ストーンズ秘蔵ライヴ映像シリーズ“From The Vault”第3弾!71年に行われた伝説のクラブ・ギグ“マーキー 1971”がついにオフィシャルリリース!老舗マーキー・クラブでの臨場感溢れるライヴの映像・音声に最新リマスタリングを施した2015年仕様!配信のみでリリースされたライヴ絶頂期1973年“ブラッセルズ・アフェア”フィジカルCDを“マーキー1971”と同梱した日本国内限定ダブルパック発売!シリーズ恒例となった寺田正典氏によるマーキーとブラッセルそれぞれ書き下ろした大長編解説を封入!【日本先行発売/日本語字幕付】

【セット内容】 『ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』 1)ライヴBlu-ray 2)ライヴCD 3)東洋化成プレス日本製LPレコード(ライヴ本編収録) 4)東洋化成プレス日本製ボーナスLPレコード(オルタネイトテイク収録)
『ブラッセルズ・アフェア 1973』 1)2枚組ライヴCD 2)東洋化成プレス日本製3枚組LPレコード 3)1973年ヨーロッパツアー・フルサイズ復刻ポスター2種 A)1973年9月22日 ウェールズ/カーディフ ペンブローク城公演ポスター(開催されなかった幻の公演ポスター)[サイズ:約507mm×762mm] B)1973年10月19日 ドイツ/ベルリン ドイツホール公演ポスター[サイズ:約596mm×843mm)

【Blu-ray映像・音声仕様に関して】 本作品のマスター映像はSD[720×480ピクセルサイズ]素材に出来うる限り画質の向上を施し、HD[1920×1080ピクセルサイズ]クオリティにアップコンバートしたものになります。また音声は2015年最新リマスターを施し、リニアPCMステレオ、DTS HD マスター・オーディオ(5.1chサラウンド)での収録となります。

ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973 / ザ・ローリング・ストーンズ【500セット通販限定/Blu-rayデラックス・エディション】

型番:WRDZZ-218
JANコード: 4562387197958
価格:

27,000円 (税抜 25,000円)

購入数:
返品期限・条件 返品について必ずご確認ください

■ 商品仕様

製品名ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973 / ザ・ローリング・ストーンズ【通販限定/Blu-rayデラックス・エディション】
型番WRDZZ-218
JANコード 4562387197958
製造年2015年

【関連商品】
■『フォンダシアター/プレミアムTシャツ』+『ザ・マーキー・クラブ1971+ブラッセルズ・アフェア1973』+『スティッキー・フィンガーズ』【スーパー・プレミアムセット】
■『フォンダシアター/プレミアムTシャツ』+『スティッキー・フィンガーズ』【追加購入(アップグレード)】

『ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973』
■通販限定500セット/DVD デラックス・エディション
■完全生産限定盤3,500セット/Blu-ray+CD(マーキー)+CD(ブラッセルズ・アフェア)
■完全生産限定盤3,500セット/DVD+CD(マーキー)+CD(ブラッセルズ・アフェア)

『ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』
■通常盤Blu-ray+CD
■通常盤DVD+CD





【下記の注意事項をよくご確認の上お申し込みください】

・限定数に達し次第販売を終了いたします。
・送料別 全国一律 700円
・海外への発送はいたしません。
・This product is for sale in Japan only. Overseas order and shipping are not available.
・限定商品のため、他の商品と一緒にご購入いただくことはできません。
・限定商品のため、決済方法を問わずお申し込み後のキャンセルは一切お受けできません。
・当ストア完全限定オリジナルセット商品です。一般レコード店での販売はいたしません。





ザ・ローリング・ストーンズ『From The Vault:The Marquee – Live In 1971』
イーグル・ロック・エンターテインメント プレスリリース
ザ・ローリング・ストーンズが1971年、ロンドンの伝説的クラブであるマーキー・クラブで行った貴重なライヴ・パフォーマンスは20年近く屋根裏にしまわれていたが、ついに陽の目を見ることになった。

この驚くべきライヴ・パフォーマンスは1971年、アメリカのテレビ用に撮影されたもの。ザ・ローリング・ストーンズは1971年のイギリスさよならツアーを終えた直後で、アルバム『スティッキー・フィンガーズ』の発売1ヶ月前だった。『スティッキー・フィンガーズ』からの「ブラウン・シュガー」「デッド・フラワーズ」「ビッチ」そして滅多に演奏されることのない「アイ・ガット・ザ・ブルース」という4曲は、これがライヴ初演となる。当時のラインアップはミック・ジャガー、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ミック・テイラー、ビル・ワイマン。

観客との距離が近い、滅多に行われることのないクラブ規模でのこの公演からの映像は、これまでほとんど公になってこなかった。ザ・ローリング・ストーンズのアーカイヴ・シリーズ『フロム・ザ・ヴォルト』のひとつである『From The Vault: The Marquee – Live In 1971』は入念に修復された映像とボブ・クリアマウンテンによる完全なサウンド・ミックスを施したDVD/SDブルーレイとして発売される、全ストーンズ・ファン必携の映像作品だ。

『From The Vault: The Marquee – Live In 1971』は『スティッキー・フィンガーズ』スペシャル・エディションと同時期に発売となる。「アイ・ガット・ザ・ブルース」「ビッチ」の別テイク、そして1971年『トップ・オブ・ザ・ポップス』出演時の「ブラウン・シュガー」映像も収録される。

〜BARKS NEWSより〜

ストーンズ秘蔵ライヴ映像シリーズ第3弾は'71年伝説のクラブ・ギグ『マーキー 1971』が最新のリマスタリングを施しステレオ音源でリリース決定!

傑作アルバム『メイン・ストリートのならず者』('72年リリース)の録音中といってもいい最高の時期に、同じメンバーで行なわれたストーンズ伝説のクラブ・ギグの全貌がついに明らかになる!しかも日本限定仕様としてライヴ絶頂期とも言われる'73年ヨーロッパ・ツアーでの超絶演奏を収めたあの『ブラッセルズ・アフェア 1973』のフィジカルCDが同梱されるヴァージョンも発売が決定した。まさにミック・テイラー在籍時代のベスト・パッケージの誕生である!!

ではそのマーキーとは何か?
マーキーは、ロンドンの今もソーホー地区にある有名なクラブ/ライヴ・ハウスのことを指す。ここは結成したばかりのストーンズが1962年7月に初めてその名前を掲げてライヴを行なった場所であり、彼らの活動の原点とも言える場所である。その'62年7月のライヴは、活動50周年ツアーや一連の関連イベントの中でも、その数え方の起点となるイベントとして喧伝されたので、改めて広く知られることにもなったはずだ。

そして時代は下って1971年。ストーンズは'60年代に結んだレコード会社との契約を終了し、新しいレーベルを自分たちの手で立ち上げるに当たってのトラブルと、当時の英国の90パーセント前後にもなったという高い税率の板挟みにあいグループの財政は破綻状態に陥りつつあった。その問題の解決のために計画されたのが英国脱出〜フランスへの移住で、その計画に併せるように企画されたのが、いわゆる “ 英国フェアウェル・ツアー ” だった。

同年3月に行なわれた短かい“フェアウェル・ツアー”を終えたストーンズはさらに3月26日に、このクラブ、マーキーでテレビ収録用のライヴを行なう。メインの目的は直後の4月にリリースされることになっていた自分たちのレーベルからの第1弾アルバム『スティッキー・フィンガーズ』のプロモーションであったはずだが、同時に、英国を離れるにあたって自分たちの原点を確認しておきたい、との思いがあったことは想像に難くない。

実はストーンズは前年の70年には、『スティッキー・フィンガーズ』の録音と並行して次の『メイン・ストリートのならず者』用のレコーディングもスタートさせており、このマーキーでのギグ後の5月には、ミック・ジャガーが南フランスのサントロペでビアンカとの結婚式を挙げ、7月からは同じ南フランスの海岸沿いでキース・リチャーズが借りた有名な邸宅ネルコートの地下室で『ならず者』のメインのレコーディング・セッションを始める。そして、注目すべきはマーキーでの演奏メンバーで、ミック・テイラーを含むいわゆる黄金期のストーンズの5人に加え、ニッキー・ホプキンス(ピアノ)、イアン・スチュワート(ピアノ)、ボビー・キーズ(サックス)、ジム・プライス(ホーン)という9人は“フェアウェル・ツアー”の参加メンバー(厳密に言えば、このツアーへのイアン・スチュワートの参加度合いは不確定)であるが、これはそのままネルコートの地下室で『ならず者』の重要曲をレコーディングすることになる布陣でもある。

ツアーを経て、傑作のレコーディングへと向かう時期のこのメンバーによる、しかもクラブでの演奏が悪いわけがない! その上興味深いのは、会場の規模が小さいのとテレビ収録のことも考えてのものか、ギターの音量〜歪み感などもやや抑え目で、その分、レコーディング時に近いフィーリングの彼らの演奏を近距離から見られるという極上の体験が約束される映像作品に仕上がっている。

こうした充実期のものだからか、演奏スタイルにも非常にチャレンジングな要素が盛りだくさんだ。マーキーでのこのライヴは、大きく進化しつつあったこの時期の彼らの音楽的にもトンがった姿を捉えているという点でも貴重なものだ。

当時のオープニングの定番曲「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」を飛ばしていきなり「リヴ・ウィズ・ミー」で始まるライヴは、ホーン・セクションの存在感をより浮き立たせるための選曲じゃないかと思うが、ライヴ・アルバム『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!』に収められているホーンなしの'69年の演奏よりもスリムだが性急できらびやかなサウンドで一気に引き込まれる。続く「デッド・フラワーズ」では、ミック・テイラーのカントリー・タッチの流麗なフレイジングを聴かせる。そして何といっても驚かされるのが、'60年代から今に至る彼ら一番の代表曲とも言える「サティスファクション」を、かなり思いっ切ったファンク寄りにリアレンジして聴かせていることだ。あの曲を決定づけているイントロのファズ・ギターによるリフもかなり改変されており、最近の彼らとはまた違った意味で、「ストーンズの現在形」を自信を持ってアピールしていた変革期の彼らならではの大胆な演奏ぶりは必見!

この映像自体はコアなファンには昔から知られていたものではあるが、もちろん今回“From The Vault”シリーズから正規リリースされるのは、地下で流通していたそれとは別次元のクオリティのものと言っていい。音声がステレオになって情報量は一挙に増え、演奏中の細かいバッキングのフレーズから、曲間のちょっとしたお試しフレーズ、そしてメンバー個々の息づかいまでどんどん耳に飛び込んでくる。ベースがド迫力で鳴るのも頼もしく、小さなライヴ・ハウスでの収録ならではの臨場感が驚くほど伝わってくるようになったのだ! そしてクリアな画像からハッキリと伝わってくるようになったのは、ミック・ジャガーの身体のキレだ。青筋立て頭部を激しく震わせながらシャウトするミック。大会場で走り回らなくとも、バンドの真ん中で身体をクネらせ絶叫している姿を見せるだけで、見る者の身体ばかりか気持ちも十分以上にグルーヴさせてくれるのだった。きめ細やかだが大迫力の今回の映像は実にスリリングだ。

ボーナス特典として、この収録の際のアウトテイク映像(ここまでは音声はステレオ)に加えて、オシビサのメンバーを連れ英国BBCの「トップ・オブ・ザ・ポップス」に出演して“新曲”「ブラウン・シュガー」を披露した際の映像も追加収録される。

さらに日本限定のスペシャルエディションも発売される。本編と同じミック・テイラー期の代表的なライヴ音源で、2011年11月に“Rolling Stones Archive”のみで有料音源配信されて大きな話題になった、'73年10月17日、ベルギーはブラッセルズのファースト・ショウでのスーパーなライヴを収めた『ブラッセルズ・アフェア』のフィジカルCDがセットになった仕様だ。実はこちらも、ファンにとってはビッグ・ニュースのはず。海外のみで密かにリリースされていた超高価なボックスのことを別にすれば、この音源が正規にフィジカルCDの形で発売されるのはこれが初となるからだ!

最後に特記しておきたいのだが、このマーキーでの映像をゆっくり確認してみて改めて思うのは、この時期ストーンズの重要な“仲間”になったばかりだったサックス奏者、ボビー・キーズのアップ映像がかなりフィーチャーされているということ。昨年、2014年12月に惜しくも亡くなったボビー・キーズの追悼作品として、これ以上ふさわしいものはないと思う。
寺田 正典



【メンバー】
ミック・ジャガー(ヴォーカル)
キース・リチャーズ(ギター)
ビル・ワイマン(ベース)
チャーリー・ワッツ(ドラムス)
ミック・テイラー(ギター)

イアン・スチュワート(ピアノ)
ニッキー・ホプキンス(キーボード)
ボビー・キーズ(サックス)
ジム・プライス(ホーン)


『ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』

【Blu-ray収録内容】
『ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』(約39分) 《ボーナス映像》
01.リヴ・ウィズ・ミー
02.デッド・フラワーズ
03.アイ・ガット・ザ・ブルース
04.レット・イット・ロック
05.ミッドナイト・ランブラー
06.サティスファクション
07.ビッチ
08.ブラウン・シュガー
オルタネイト・テイク(約21分)
01.アイ・ガット・ザ・ブルース(テイク1)
02.アイ・ガット・ザ・ブルース(テイク2)
03.ビッチ(テイク1)
04.ビッチ(テイク2)


BBC「トップ・オブ・ザ・ポップス」(約4分)
01.ブラウンシュガー



【CD収録曲】(約56分)
01.リヴ・ウィズ・ミー
02.デッド・フラワーズ
03.アイ・ガット・ザ・ブルース
04.レット・イット・ロック
05.ミッドナイト・ランブラー
06.サティスファクション
07.ビッチ
08.ブラウン・シュガー
09.アイ・ガット・ザ・ブルース
  (オルタネイト・テイク1)
10.アイ・ガット・ザ・ブルース
  (オルタネイト・テイク2)
11.ビッチ
  (オルタネイト・テイク1)

12.ビッチ
  (オルタネイト・テイク2)



【2枚組LPレコード収録曲】
LPレコード収録曲(約37分) BONUS LPレコード収録曲(約16分)
[Side A]
01.リヴ・ウィズ・ミー
02.デッド・フラワーズ
03.アイ・ガット・ザ・ブルース
04.レット・イット・ロック
05.ミッドナイト・ランブラー

[Side B]
01.サティスファクション
02.ビッチ
03.ブラウン・シュガー
[Side A]
01.アイ・ガット・ザ・ブルース
  (オルタネイト・テイク1)
02.アイ・ガット・ザ・ブルース
  (オルタネイト・テイク2)

[Side B]
01.ビッチ
  (オルタネイト・テイク1)
02.ビッチ
  (オルタネイト・テイク2)


『ブラッセルズ・アフェア 1973』

【CD収録内容】
DISC 1 DISC 2
01.ブラウン・シュガー
02.ギミー・シェルター
03.ハッピー
04.ダイスをころがせ
05.スター・スター
06.ダンシング・ウィズ・ミスターD
07.ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー)
08.悲しみのアンジー
01.無情の世界
02.ミッドナイト・ランブラー
03.ホンキー・トンク・ウィメン
04.オール・ダウン・ザ・ライン
05.リップ・ディス・ジョイント
06.ジャンピン・ジャック・フラッシュ
07.ストリート・ファイティング・マン



【3枚組LPレコード収録曲】(約79分)
DISC 1 DISC 2
[Side A]
01.ブラウン・シュガー
02.ギミー・シェルター
03.ハッピー
04.ダイスをころがせ

[Side B]
01.スター・スター
02.ダンシング・ウィズ・ミスターD
03.ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー)
04.悲しみのアンジー
[Side C]
01.無情の世界

[Side D]
01.ミッドナイト・ランブラー

DISC 3
[Side E]
01.ホンキー・トンク・ウィメン
02.オール・ダウン・ザ・ライン

[Side F]
01.リップ・ディス・ジョイント
02.ジャンピン・ジャック・フラッシュ
03.ストリート・ファイティング・マン



【仕様】
『ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』
Blu-ray収録時間:ライヴ本編 約39分 / ボーナス映像 約25分
LP収録時間:約39分 / ボーナスLP収録時間 約16分
CD収録時間:約56分

[Blu-ray仕様]
画面サイズ 16:9 *Blu-ray映像はSD素材をアップコンバートしたSD-Blu-ray仕様となります
Blu-ray音声:リニアPCMステレオ / DTS HDマスターオーディオ
日本語字幕付き(MC/ボーナス映像のみ) / 日本語解説書封入

『ブラッセルズ・アフェア 1973』
LP/CD収録時間:約79分


関連商品