ドアーズの歴史的名盤『L.A. ウーマン』発表40周年を記念したドキュメンタリーが発売決定! 現存メンバーや当時の関係者によるインタビューや当時の貴重なライヴ映像も収録した歴史的なドキュメント!!
【Blu-ray/本編・ボーナス映像とも日本語字幕付き/日本語解説付き】
■ 商品仕様
| 型番 | VQXD-10024 |
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【商品紹介】
ジム・モリソンにとって、27年の人生最後のアルバムとなったドアーズ『L.A.ウーマン』。ロック史にその名を刻むカリスマのキャリアを締めくくる名盤の、1971年に発表されてから40周年を記念して、アルバムを再検証する映像ドキュメンタリーが発売決定!当時バンドが置かれていた状況やアルバムのメイキング、発売からわずか3ヶ月後のモリソンの死などについて多角的に追っている本作は、現存メンバーのレイ・マンザレク、ロビー・クリーガー、ジョン・デンズモアの全面協力を得て制作。彼らがインタビューに応じ、知られざる秘話の数々が語られるのに加えて、バンドのマネージャーだったビル・シドンズ、アルバムの共同プロデューサー兼エンジニアだったブルース・ボトニック、所属レコード会社『エレクトラ・レコーズ』の創設者ジャック・ホルツマンらの貴重な証言も収録。
さらにバンドのスタジオ、そしてライヴでの演奏シーンも収録。「L.A.ウーマン」、「ライダーズ・オン・ザ・ストーム」、「チェンジリング」、「テキサス・ラジオ」、「クローリング・キング・スネーク」などのフッテージを見ることが出来る。
モリソンの死後、2枚のアルバムを制作して解散。その後、何度か再結成を果たし、2003年には『サマーソニック03』フェスティバルでの来日も実現している。だが、やはりジム・モリソンのシャーマン的な求心力があってこそドアーズは光輝く存在であることを、本作は改めて再認識させてくれるだろう。 これまでドアーズ関連の映像作品はヴァル・キルマーがモリソンを演じた劇映画『ドアーズ』やドキュメンタリー『ドアーズ/まぼろしの世界』などが制作されてきたが、本作は『L.A.ウーマン』の頃のドアーズを掘り下げた、非常に密度の濃い作品だ。

【収録内容】
[本編] (ドキュメンタリー)
メンバー、関係者へのインタビューや当時の映像をもとにした『L.A. ウーマン』制作秘話、さらにライヴやスタジオでの演奏風景を収録。
・Intro
・Early Doors
・Been Down So Long / The Miami Effect
・The Doors Workshop
・Crawling King Snake
・Love Her Madly
・L.A. Woman
・The Wasp (Texas Radio and the Big Beat)
・Riders On The Storm
・Cars Hiss By My Window / Jim In Paris
・Hyacinth House
・Closing Doors
出演者:レイ・マンザレク、ロビー・クリーガー、ジョン・デンズモア、ビル・シドンズ、ブルース・ボトニック 他
★本編未収録部分も含めたロング・インタビューなどを収録。
・John Densmore On L.A. Woman
・Ray Manzarek Discusses Riders On The Storm
・The Doors Guide To L.A.
・Thoughts On Performing Live
・Crawling King Snake
★1966年-1971年の貴重な写真を収めたフォト・スライドショウ。
BGMとして未発表曲「She Smells so Nice」を収録!
【仕様】
トールケース仕様 / 本編・ボーナス映像とも日本語字幕付き / 日本語解説付き
収録時間:本編 約59分 / ボーナス映像 約44分
音声:リニアPCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1chサラウンド、DTS HDマスター・オーディオ / 16:9






