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イギリスの凄腕ピアニスト“ベン・ウォーターズ”がローリング・ストーンズ初期ピアニスト“イアン・スチュワート”に捧げたトリビュート・アルバム! 本作コンセプトに賛同したストーンズの面々、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロニー・ウッド、チャーリー・ワッツ、さらにビル・ワイマンと新旧ストーンズ・メンバーが参加し全面バックアップ!!
■ 商品仕様
| 型番 | VQCD-10270 |
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| JANコード | 4580142348698 |
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ブギー・4・スチュ参加ミュージシャンのみなさんから Charlie Watts and Ronnie Wood and all the ABC&D of Boogie Woogie send you their very warm regards and every wish that things will return to somenormality as soon as possible. |
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イアン・スチュワートへのコメント
-ビル・ワイマン-
常に目的を持って行動する人だった。音楽に関係する事であろうがなかろうが常に決められたルールにのっとり軸もぶれずに物事進めていた。僕らがどんなに意見しようが絶対に曲げる事はなかったよ。
-ジェフ・ベック-
イアンスチュアートはいわゆるショービジネスの華やかさからはかけ離れていたよ。「そんな事知るか!俺たちはブルースやるだけだぜ」ってそんな感じさ。 -ミック・テイラー-
スチュは間違いなくストーンズの一員だったよ。彼がいなければバンド自体続いてなかったんじゃないかな?彼みたいな人が必要だったんだと思うよ。スチュがストーンズにおける常識だった。彼のおかげでバンドは地に足がついてたよ。 -キース・リチャーズ-
チャーリーをドラマーとして迎え入れるのに尽力してくれたのがスチュさ。そういう意味でストーンズはスチュのバンドだったんだ。彼が俺たち一人一人選んでくれたんだ。 -チャーリー・ワッツ-
スチュからしたら俺たちは自惚れすぎた給料泥棒だったんじゃないなかな。ま、その通りなんだけどね。 -ロニー・ウッド
皆が彼をどれだけ愛していたかを彼自身知っていてくれた事を願うよ。 -ミック・ジャガー
彼の影響を今でも感じるよ。キース曰く「あいつが肩越しにお前を見守ってるんだよ」ってね。言葉でどう表現しようが今でも彼に強く影響され彼の音楽をやってるのさ。 |
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30代半ばにしてブギウギの名手と賞賛されるイギリスのブギウギ・ピアノ・プレイヤー、ベン・ウォーターズ。ソロ・アーティストとして活躍しながら数々のトップ・ミュージシャン達とも共演を果たしており、ミック・ジャガー(ローリング・ストーンズ)、チャック・ベリー、デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)といった大御所達からも高い評価を受け、そのスキルとテクニックはストーンズのチャーリー・ワッツのソロ・バンドでもいかんなく発揮されている。
そんなベンの最新アルバム『ブギー・4・スチュ』は、ストーンズの初期ピアニストだった故イアン・スチュワート(通称”スチュ”)に捧げるトリビュート・アルバム。生前のスチュが愛してやまなかったアメリカ黒人音楽を中心にレイ・チャールズ、ビッグ・メイシオ、ジミー・ヤンシー、ビッグ・ジョー・ターナーなど、通好みの選曲で魅せてくれるこのアルバムだが、驚かされるのが豪華参加メンバーの面々だ。ミック・ジャガー、キース・リチャーズというストーンズ勢をはじめ、スクイーズの一員でイギリスではTV番組ホストとして人気のジュールス・ホランド、ベンのいとこであるPJハーヴェイらが参加、スチュへの敬意と愛情がひしひしと伝わってくるプレイを聴かせてくれる。
アルバムのハイライトは、ボブ・ディランのカヴァー「ウォッチング・ザ・リヴァー・フロウ」。ディランが1971年にシングルで発表したこの曲だが、本作ではミック・ジャガー、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ロニー・ウッドというストーンズの全メンバーに、1992年に脱退したベーシストのビル・ワイマンが合流。『ブラック・アンド・ブルー』(75)から『スティール・ホィールズ』(89)までのラインアップであり、1990年の初来日公演と同じ顔ぶれのストーンズが復活しているのである。ストーンズにとっては2005年の『ア・ビガー・バン』以来となるスタジオ新音源、1995年の「ライク・ア・ローリング・ストーン」以来のボブ・ディラン・ナンバーへの挑戦など、ストーンズ・ファンにとっても興味の尽きないナンバー。参加ミュージシャン達にとっても、親しい友人だったスチュへの思いを込めた入魂の演奏となっている。さらに「ウォリード・ライフ・ブルース」ではキースとロニーが交互にリードヴォーカルをとりチャーリーがゲスト参加。「ルーミン・ハウス・ブギー」ではキースとビルがゲスト参加(ビルはM-2,8,9の3曲に参加)。合計キースが3曲、チャーリーが6曲、ロニーが2曲と、ストーンズの全面バックアップを得ているのが本作だ。
本編ラストは「ブリング・イット・ホーム」(サム・クックのカヴァー)と日本盤ボーナストラックとして13曲目に収録されている「シカゴ・コーリング」は生前のイアン・スチュワートが自らのバンド、ロケット88と共に出演した1984年のモントルージャズフェスティヴァルの未発表音源ライヴ音源。スチュが亡くなる前年の演奏だ。
ミックスを手がけているのはグリン・ジョンズ。ビートルズやストーンズ、レッド・ツェッペリンなどを手がけてきた大ベテランだ。また、ジャケット・アートワークを担当するサー・ピーター・ブレイクは、ビートルズ『サージェント・ペパーズ〜』を手がけたアーティスト。イアン・スチュワートの肖像は、本作用に描きあげたものだ。
英国ロックを代表する偉大なるミュージシャン達、そしてシーンを脇から支えてきた面々の力を得た本作『ブギー・4・スチュ』は、ブリティッシュ・ロックの豊潤なる奥深さを感じさせる作品に仕上がっている。
【日本先行発売/日本盤限定ボーナストラック2曲収録/SHM-CD仕様/日本語解説付】
【ベン・ウォーターズ】
1970年代にイギリスに生まれ、14歳のときにシェイキン・スティーヴンズと共演したのをきっかけにプロのピアノ奏者としての活動を開始する。ミック・ジャガーやデヴィッド・ギルモア、チャック・ベリー、ビーチ・ボーイズ、レイ・デイヴィスとの共演も果たし、チャーリー・ワッツのソロ・バンドでも活躍。英王室主催のチャリティ・コンサートのハウス・ピアニスト常連でもある。英国ブギウギ・ピアノの第一人者として、ソロ・アーティストとしても活動。2008年5月には単独来日公演も行っている。
【イアン・スチュワート】 (1938-1985)
初期ローリング・ストーンズのピアノ奏者。レコード・デビュー前にマネージャーから「ルックスが地味すぎる」という理由でバンドのメンバーから外され、サポート役に甘んじるが、ライヴやレコーディングで”6人目のストーンズ”として活躍、”スチュ”の愛称でメンバーの信頼が厚かった。ストーンズの数々のヒット曲に加え、レッド・ツェッペリン『IV』(71)の「ロックン・ロール」、『フィジカル・グラフィティ』(75)収録の「ブギー・ウィズ・スチュ」でもプレイしている。1985年12月12日、心臓発作で死亡。
※他の商品を同時にご購入の場合、まとめて3月30日のお届けとなります。
※当ストア限定商品の2枚組LPレコードを同時にご購入いただくことはできませんので、ご注意ください。
▶当ストア限定 300枚!! 2枚組LPレコード・ダブルジャケット仕様はコチラ
【収録曲】
01. BOOGIE WOOGIE STOMP
02. ROOMING HOUSE BOOGIE
03. WORRIED LIFE BLUES
04. BOOGIE FOR STU
05. MAKE ME A PALLET ON YOUR FLOOR
06. MIDNIGHT BLUES
07. LONELY AVENUE
08. WATCHIN THE RIVER FLOW
09. ROLL 'EM PETE
10. SUITCASE BLUES
11. BRING IT ON HOME TO ME
12. KIDNEY STEW*
13. CHICAGO CALLING*
*日本盤限定ボーナストラック









