日本先行発売中!!
2011年11月14日(月)発売
ザ・ローリング・ストーンズ 最絶頂期のライヴ映像が遂に登場!
『サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス‘78』11月14日、日本先行発売決定! さらにボーナス映像も決定!!
【日本盤限定特典 ステッカー・シート封入/初回限定盤DVD+CD/デジパック仕様+スリーブケース付/78年ツアーミニチュアパンフ封入/本編・ボーナスとも日本語字幕付/日本語解説付】
■ 商品仕様
| 型番 | VQBD-10064 |
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| JANコード | 4580142349619 |
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▼関連商品 2000セット 完全数量限定 ジャパン・リミテッド・ボックス 初回限定盤 Blu-ray+CD 通常盤 Blu-ray 通常盤 DVD |
ミュージック エンタテインメント サイト 『BARKS』 より
ザ・ローリング・ストーンズ、1978年空前の<サム・ガールズ・ツアー>、33年の時を経て発売決定!
ザ・ローリング・ストーンズの最絶頂期ともいえる1978年北米ツアーのライヴをとらえた歴史的ドキュメント『サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス'78』が、11月21日の世界発売に先駆け11月14日に日本盤先行リリースが緊急決定した。
結成50周年を2012年に控え、世界的に盛り上がっているザ・ローリング・ストーンズなだけに、過去の映像作品のリマスター再発も盛んに行われているものの、本作はこれまでリリースされたことのない、完全初登場となる貴重な映像だ。
ロック界のスーパースターの座を掴みながらも、贅肉を削ぎ落とした細身で筋肉質サウンドで勝負してきたのがこの年のザ・ローリング・ストーンズだが、当作はそんなツアーの中から1978年7月18日テキサス州フォート・ワースのウィル・ロジャース・メモリアル・センターでのライヴ・パフォーマンスを全曲収 録したもの。オリジナル16mmフィルムからデジタル・リマスタリング、ボブ・クリアマウンテンによるリミックスを経て、未発表だったライヴ映像の封印が 解かれたことは、ロック史に残るひとつの事件だ。
常にロック・シーンと共に前進してきたストーンズだが、この時期台頭してきたパンク勢と真っ向から激突する彼らのロックンロールは猛々しく、そして生々し い。チャック・ベリーの「レット・イット・ロック」でスタート、「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ブラウン・シュガー」などの名曲、そして「オール・ダウン・ザ・ライン」「スター・スター」「リスペクタブル」など、疾走系ナンバーをフル全開。また、リリースされたばかりのアルバム『サム・ガールズ』から、大胆にディスコ・サウンドに斬り込んでいく「ミス・ユー」も、このツアーから披露されている。
ミック・ジャガーはシンガーとして、そしてフロントマンとしてピークを迎えようとしており、キース・リチャーズは鬼気迫るギター・プレイを斬りつける。バンド加入後、これが2度目の大規模アメリカ・ツアーとなるロニー・ウッドは新風を吹き込み、チャーリー・ワッツとビル・ワイマンの鉄壁のリズム・セクションも、独特のグルーヴとスウィング感で独自のビートを生み出している。ツアー・メンバーのイアン・スチュワートとイアン・マクレガンによるピアノ/キーボードも加わって一丸となったステージは80年代、ストーンズがスタジアムを主戦場とする以前の、アリーナ・クラスの会場をメインに荒らしまわっていた時期の演奏をフルに堪能できるものだ。
さらに本作はDVD+CD、Blu-ray+CDの初回限定ダブルパック仕様としてもリリースされる。『ラヴ・ユー・ライヴ』(1977年)と『スティル・ライフ』(1982年)の狭間を埋めるミッシング・リンク的ライヴ・アルバムとしても、きわめて重要で貴重なCDだといえる。
このジャケット・アートワークは、1978年北米ツアーのツアー・プログラムを再現したもの。ダブルパックにはこのプログラムの復刻版も封入される予定だ。ストーンズ・フリークにとっては、このツアーを象徴する有名なアイコンだ。また、日本を含む全世界での劇場公開も予定されており、近日中に発表される模様だ。
デビュー50周年を2012年に控え、最強の映像作品とともに。止まっていた時間が動き出すことになる。
さらにボーナス映像の全貌を発表!
| 《ボーナス映像》 | |||||||||||||
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メインといえるのは、アメリカNBCのTV番組『サタデー・ナイト・ライヴ』出演時のライヴ&インタビューである。1978年10月7日、第4シーズンに突入したこの人気番組のシーズン・プレミアを記念して、ザ・ローリング・ストーンズがスペシャル・ゲストとして出演しているのだ。1978年6月にアルバム『サム・ガールズ』を発表、同月から7月にかけて全25公演が行われた北米ツアーを終えて、エネルギーを再充填してのテレビ出演を果たしたというもの。
ここでライヴ演奏されるのが、「ビースト・オブ・バーデン」「リスペクタブル」「シャッタード」の3曲。いずれも『サム・ガールズ』からのナンバーで、TVスタジオでの演奏だが、もちろん生ライヴだ。新曲ながら既にツアーで披露され、ストーンズの新たなステージ・フェイヴァリットとなっている曲であり、ミック・ジャガーは歌い、走り、傍若無人ぶりなステージ・パフォーマンスを見せつける。
同じく『サタデー・ナイト・ライヴ』で収録された、ダン・エイクロイドによるミックのインタビューも収録されている。ジョン・ベルーシとのブルース・ブラザーズでも知られるエイクロイドだが、このインタビューではアメリカの人気TVホスト、トム・スナイダーに扮してミックと話すという、パロディ色の強いもの。それだけでも日本のファンには判りづらい設定なのだが、そこに加えて全編でアメリカン・ジョークが炸裂する。とはいえ、ギャグの中にもリアリティが見え隠れし、通常のインタビューでは語られざるレアな話題が次々に飛び出すというものだ。
また、米「ABC ニュース 20/20」の様子も収録されている。ここでのジェラルド・リヴェラによるインタビューは、ストーンズの貴重なリハーサル風景や、バンドのサクセス・ストーリーなどについてメンバーが語っている。1978年の6月20日にアメリカでOAされたものだ。
なお、本作リリースに際して新たに収録されたミック・ジャガーが当時を振り返る最新インタビューも興味深い。パンクやディスコ・ブームなど時代背景、アルバム『サム・ガールズ』のメイキング、1978年北米ツアーとフォートワース公演などについて約15分にわたって語り下ろしており、「ミス・ユー」のレコーディング秘話なども披露されている。ロックン・ロールが大きな変動を迎えようとしていた1978年に、ストーンズがいかにこの時代を生きたか、ミック自らの証言は実に貴重なものとして響く。
約40分におよぶ1978年のストーンズに迫る濃厚なるフッテージの数々。単なるボーナスの域を超え、独立したコンテンツとして重要な位置を占める一連の映像は、もうひとつの『サム・ガールズ・ライヴ』と呼ぶことのできる充実した内容となっている。
なお、日本盤限定の特典としてジャケットやロゴなどが入ったステッカー・シートも封入されることが決定した。
【収録内容】
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[DVD] 01. レット・イット・ロック 02. オール・ダウン・ザ・ライン 03. ホンキー・トンク・ウィメン 04. スター・スター 05. ホエン・ザ・ウィップ・カムズ・ダウン 06. ビースト・オブ・バーデン 07. ミス・ユー 08. ジャスト・マイ・イマジネーション 09. シャッタード 10. リスペクタブル 11. ファー・アウェイ・アイズ 12. ラヴ・イン・ヴェイン 13. タンブリング・ダイス 14. ハッピー 15. スウィート・リトル・シックスティーン 16. ブラウン・シュガー 17. ジャンピン・ジャック・フラッシュ |
[CD] 01. レット・イット・ロック 02. オール・ダウン・ザ・ライン 03. ホンキー・トンク・ウィメン 04. スター・スター 05. ホエン・ザ・ウィップ・カムズ・ダウン 06. ビースト・オブ・バーデン 07. ミス・ユー 08. ジャスト・マイ・イマジネーション 09. シャッタード 10. リスペクタブル 11. ファー・アウェイ・アイズ 12. ラヴ・イン・ヴェイン 13. タンブリング・ダイス 14. ハッピー 15. スウィート・リトル・シックスティーン 16. ブラウン・シュガー 17. ジャンピン・ジャック・フラッシュ ※演奏部分はすべて収録されています。 |
【ボーナス映像】
“トゥモロー・ショー” ダン・エイクロイド & ミック・ジャガー (インタビュー)
ビースト・オブ・バーデン / リスペクタブル / シャッタード (ライヴ)
※日本盤限定特典 ステッカー・シート封入
【仕様】
初回限定盤DVD+CD / デジパック仕様+スリーブケース付 / 78年ツアーミニチュアパンフ封入 / ライヴ本編・ボーナス映像ともすべて日本語字幕付 / 日本語解説
ライブ本編: 約85分 ボーナス: 約40分 / 音声: ドルビー・デジタル ステレオ / ドルビー・デジタル 5.1chサラウンド / DTSサラウンド・サウンド / 16:9









