アイルランドが誇るギター・ヒーロー、ロリー・ギャラガーが1971〜72年、ドイツのTV番組『ビート・クラブ』に残した幻のライヴ・パフォーマンスが遂にDVD化! 全16曲中12曲はこれまで全く世の中に出た事がない激レア音源!
■ 商品仕様
| 型番 | VQBD-10013 |
|---|---|
| JANコード | 4580142347677 |
1967年にテイストの一員としてデビュー、一躍エリック・クラプトンと比較されるトップ・ギタリストとなったロリ−。本作は彼がソロ転向した1971年から、名盤『ライヴ・イン・ヨーロッパ』を発表した1972年までにドイツの『ラジオ・ブレーメン』で行ったスタジオ・ライヴ3セッションを収録している。数々のアーティストが出演、ロック・ファンの間では伝説となっているTV番組『ビート・クラブ』からの映像だが、日本では1曲を除いて未ソフト化。しかも1971年5月15日の全4曲中2曲、12月26日の全4曲中2曲、そして1972年6月11日の全8曲すべては現地TVでも当時オンエアされなかった貴重なレア・テイクだ。熱心なファンの間でその存在だけは明らかになっていたものの、その全貌が遂に明らかになることはひとつの“事件”である。
1971年の初のソロ作『ロリー・ギャラガー』からの「ローンドロマット」「ハンズ・アップ」、セカンド『デュース』からの「ユースド・トゥ・ビー」「クレスト・オブ・ア・ウェイヴ」など、初期ロリーの音楽性を代表するナンバーの数々が収録されているのに加え、『ライヴ・イン・ヨーロッパ』に収録され、ロリーのキャリアを通じてステージのハイライトであり続けたジュニア・ウェルズのカヴァー「メッシン・ウィズ・ザ・キッド」、そしてフレディ・キングのカヴァー「トアー・ダウン」など、ロック・ファン、ブルース・ファン必聴の名演揃いだ。
なお、同時発売のCDは全12曲だが、DVDは全16曲。より長くロリーの勇姿を堪能できる。
1995年にこの世を去ったロリーだが、ありったけの情熱を込めたギター・プレイは今なおファンを魅了し続け、その人気が衰えることがない。今年は生まれ故郷バリーシャノンに銅像が建てられ、その波乱の人生をたどったドキュメンタリーDVD『Ghost Blues – The Story Of Rory Gallagher』もイギリスでリリースされる。また英米でトリビュート・ライヴが行われるなど、ロリー熱が盛り上がる中、この未発表ライヴ・トラック集は大きな話題を呼ぶだろう。
【収録曲】
01. Laundromat
02. Hands Up
03. Sinnerboy
04. Just The Smile
05. Used To Be
06. In Your Town
07. Should've Learned My Lesson
08. Crest Of A Wave
09. Tore Down
10. Pistol Slapper Blues
11. I Don't Know Where I'm Going
12. Going To My Hometown
13. I Could've Had Religion
14. McAvoy Boogie
15. Hoodoo Man
16. Messin' With The Kid









