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フォー・オール・キングス〜ツアー・エディション/アンスラックス【来日記念盤2000枚限定CD+デモ音源収録ボーナスCD】

2017年4月26日 発売


2017年アンスラックス来日記念!2,000枚限定でデモ音源5曲を収録した来日記念盤ボーナスCDが付いた『フォー・オール・キングス〜ツアー・エディション』リリース決定!ジョーイ・ベラドナがヴォーカル復帰後第2作、速度・硬度・強度の全てを兼ね備えたまさに“王者”のサウンドだ!【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】

フォー・オール・キングス〜ツアー・エディション/アンスラックス【来日記念盤2000枚限定CD+デモ音源収録ボーナスCD】

型番:GQCS-90319〜0
JANコード: 4562387202911
価格:

2,700円 (税抜 2,500円)

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■ 商品仕様

製品名フォー・オール・キングス〜ツアー・エディション/アンスラックス【来日記念盤2000枚限定CD+デモ音源収録ボーナスCD】
型番GQCS-90319〜0
JANコード 4562387202911
製造年2017年


■【通販限定/メンバー直筆サイン入りブックレット付き初回限定盤CD+ボーナスCD(ライヴ音源)+Tシャツ】
■【初回限定盤CD+ボーナスCD(ライヴ音源)】
■【通常盤CD】



【BARKS/インタビュー】 「何をするべきか、リフが指示するんだよ」
【Yahoo!Japan/インタビュー】アンスラックス、新作『フォー・オール・キングス』を語る/第1部:チャーリー・ベナンテ
【Yahoo!Japan/インタビュー】アンスラックス、新作『フォー・オール・キングス』を語る/第2部:スコット・イアン



『フォー・オール・キングス』アルバム試聴・DL

アマゾンMP3ストア配信中
『フォー・オール・キングス』アルバム








【商品説明】

アンスラックスはニューヨーク拠点とするヘヴィ・メタル・バンド。1984年にアルバム「FISTFUL OF METAL」でデビューを果たし、彼らと同時期に登場した西海岸出身のメタリカやスレイヤーやメガデスらと共に、80年代半ばから後期にかけて、従来のヘヴィ・メタルよりも更に過激で攻撃的な音楽を標榜する“スラッシュ・メタル”あるいは“スピード・メタル”と呼ばれる新たなスタイルの確立に貢献した。

1985年発表のセカンド・アルバム「Spreading the Disease」制作時、ジョーイ・ベラドナがリード・シンガーとして加入、そこでジョーイ以下、スコット・イアン(リズム・ギター)、ダン・スピッツ(リード・ギター)、フランク・べロ(ベース)、チャーリー・ベナンテ(ドラムス)という黄金時代のラインナップが揃った。以後、「AMONG THE LIVING」(1987年)、「STATE OF EUPHORIA」(1988年)、「PERSISTENCE OF TIME」(1990年)といったアルバムをコンスタントに発表、更には世界を股にかける精力的なツアー活動も功を奏し、前述のメタリカ、スレイヤー、メガデスらと共にアメリカのヘヴィ・メタル・シーンを代表するバンドの1つとして君臨するようになった。

そして2005年。バンドにとっての出世作とも呼べる「AMONG THE LIVING」全曲をライヴで再現する特別企画のアイディアが持ち上がり、アンスラックスは同作発表当時の5人、ジョーイ、スコット、ダン、フランク、チャーリーというクラシック・ラインナップでツアーを行なった。その編成でアルバム制作を行なうのか否かにも注目が寄せられたが、当時のジョーイにはそのつもりはなく、またダンも時計作りの職人として成功を収めていたこともあり、そのツアーが終わると早々とバンドから離れたのだった。

2007年、アンスラックスは新しいシンガーとしてダン・ネルソンを迎え、またロブ・カッジアーノを復帰させてツアーを再開、同時にアルバム制作の準備にも取り掛かったが、ダンとは上手くいかないことが判り2009年に彼を解雇、バンドにはジョン・ブッシュが再び加わり、ジョンを擁する編成で新作のレコーディングを行なうものと目されるようになった。

ところが、メタリカ、スレイヤー、メガデス。アンスラックスというTHE BIG 4による初の合同ツアーを開催されることが明らかになると、ナレーターや声優といった音楽以外の仕事で成功を収めていたジョン・ブッシュがフルタイムでバンドに関われないことを理由にアンスラックスからの再離脱を表明、2010年にジョーイ・ベラドナがバンドへの二度目の復帰を果たしたのだった。THE BIG 4による初の合同ツアーは大成功を収め、2010年6月のブルガリア・ソフィア公演の模様はDVD/Blu-ray『THE BIG FOUR : LIVE FROM SOFIA, BULGARIA』として同年10月にリリースされた。そしてジョーイがバンドにそのまま留まることも決定、2007年より棚上げ状態にあったニュー・アルバムのヴォーカルの録音もジョーイが行なうことも決まり、2011年9月には前作「WE’VE COME FOR YOU ALL」から実に8年振りとなるオリジナル・スタジオ・アルバム「WORSHIP MUSIC」をリリースした。

「WORSHIP MUSIC」でのツアーは各地で好評を博したが、2013年にロブが脱退を表明(彼は後にデンマークのヘヴィ・メタル・バンド、ヴォルビートに加入)、バンドにはマサチューセッツのヘヴィ・メタル・バンド、シャドウズ・フォールに籍を置くジョナサン・ドネイズが新たにリード・ギタリストとして加わった。2015年10月、彼らは『LOUD PARK』に出演するために久々に来日したが、それはジョナサンを擁する編成としては初めての来日だった。

各方面より高い評価を得た最新作『フォー・オール・キングス』を引っ提げてのツアーに出たアンスラックス、アイアン・メイデンとの南米ツアーを終えると北米大陸に戻って夏から秋にかけてヘッドライナーとしてのツアーを実施、11月にはフェスティヴァル『KNOTFEST』に出演するため来日を果たした。最新作に伴うツアーは年が明けた2017年も継続中であり、彼らはヨーロッパ大陸と北欧を横断する巡業を行なっている。3月末には再び北米に舞い戻りヘッドライナー・ツアーを行なう予定だ。そしてこの5月、彼らは最新作に伴う二度目の日本公演を行なうために来日、揃ってアメリカのスラッシュ・メタル・シーンのTHE BIG 4の一角を担っているメガデスの日本ツアーのスペシャル・ゲストを務めることになっている。その来日に併せて『フォー・オール・キングス』の2枚組でのスペシャル・エディションがリリースされることになった。ディスク1には『フォー・オール・キングス』の本編が、ディスク2には『フォー・オール・キングス』の本編の制作前に録音されたデモ音源5曲が収録されている。



【メンバー】
スコット・イアン(リズム・ギター/バッキング・ヴォーカル)
チャーリー・ベナンテ(ドラムス)
フランク・ベロ(ベース/バッキング・ヴォーカル)
ジョーイ・ベラドナ(ヴォーカル)
ジョナサン・ドネイズ(リード・ギター/バッキング・ボーカル)


【CD収録曲】
01. インペイルド
02. ユー・ガッタ・ビリーヴ
03. モンスター・アット・ジ・エンド
04. フォー・オール・キングス
05. ブリージング・ライトニング
06. ブリージング・アウト
07. スーザレン
08. イーヴル・ツイン
09. ブラッド・イーグル・ウイングス
10. ディフェンド/アヴェンジ
11. オール・オブ・ゼム・シーヴス
12. ディス・バトル・チョーズ・アス
13. ゼロ・トレランス
14. ヴァイス・オブ・ザ・ピープル

【来日記念盤限定ボーナスCD収録曲】
01. ブリージング・ライトニング(デモ)
02. モンスター・アット・ジ・エンド(デモ)
03. ディス・バトル・チョーズ・アス(デモ)
04. ソロル・イルメイター(デモ)
05. ヴァイス・オブ・ザ・ピープル(デモ)